10月30日、東京・キラナガーデン豊洲で「大人のリゾートプロレス in キラナガーデン豊洲」が開催。開場時間中、11月4日東京・ひがしんアリーナで行われるKO-D無差別級選手権試合(王者=青木真也vs挑戦者=クリス・ブルックス)の公開調印式が実施された。
調印完了後、両者が意気込みを語った。
クリス「今青木さんは凄い強い。たぶんDDTで一番強いだけでなく、プロレスで世界で一番強いと思います。クリスより強いと思います。だけど私のDDT愛、DDTへの心が強いと思います。そんなDDT愛、DDT心で青木さんと闘います。絶対KO-D無差別級獲ります」
青木「無機質に全力で叩き潰します」
ここで質疑応答へ。前回、青木とのEXTREMEのタイトルマッチでノーサブミッションルールで敗れたことについて不安はないかと聞かれたクリスは「青木さんとEXTREMEでノーサブミッションルールでやりました。そのルール、青木さんのハンディキャップかもしれない。でも負けました。2、3年前のクリスと今のクリスは全然違う。2、3年前の青木さんも全然違うと思います。だから前は前で。11月4日は頑張ります。負けた後、考えてない。そんな不安はない」と言い切った。次に青木に対し、クリスはインタビューで青木のスタイルに付き合わないと明言しているが、クリスの土俵で勝負して上回って勝つのか、自分のスタイルに引き込んで勝つのか、どういったイメージがあるかと質問が飛ぶと「スタイルどうこうじゃなくて、自分のプロレス、自分の戦いをするだけ。明確に差があると思います。気持ちとか愛とかを1回抜いても明確に差があると思うから、歴然たる差を見せつけたい」と自信の表情を浮かべた。



