10月3日、東京・新宿FACEで「God Bless DDT 2024 TOUR in SHINJUKU」が開催。開場時間中、同月13日、福岡・アクロス福岡イベントホールで行われるDDT UNIVERSAL選手権試合(王者=飯野雄貴vs挑戦者=To-y)の公開調印式が実施された。
調印完了後、それぞれが意気込みを語った。
To-y「今日は油断しないために立って話します。白石でも、札幌でも2日間、僕が『いつどこ』で挑戦しようとして、それも全部あっけなくやられて。いつどこも獲られて。完全にどん底にいる状態で何もなくなって。でも前に進まなきゃ意味ないし、ずっとそこにいても、何も変わんないままだから、(9・29)後楽園でも動いた。いつどこも持ってないのに、いきなりスピアしてきて。俺はあのスピア許してないからな。挑戦受けてくれたのは嬉しかったけど、あのスピアだけは許さない。体にしみついた怒りも全部福岡に向けてぶつけてやる。お前のBURNING、全部、熱波WER!!にしてやるよ」
飯野「I am BURNING! Yeah! おまえにスピアした理由わかるか? 根性がねぇからだよ。熱波が足りないからだよ。白石、北海道、おまえはいつどこ持ってても、這いつくばって来ず、帰っていったよな。根性がないんだよ」
To-y「根性があるからこうなってるんだよ」
飯野「這いつくばってでも立ってきたから、挑戦をOKしたんだよ。だから福岡ではお前の体が2つになるまでスピアしてやる。覚悟しとけ。この1週間、気を抜いてたら、どこからかスピア来るからな。I am BURNING……No、I am UNIVERSAL BURNING! Yeah!」
ここで質疑応答へ。The37KAMIINAにシングル王者がいない状況で挑戦に名乗りを上げた思いを聞かれたTo-yは「僕はThe37KAMIINAの中でも何も残してない。The37KAMIINAにただいるだけの存在だからこそ、動き続けるために、前に進むためにUNIVERSALに挑戦しました。MAOさんも飯野さんに『いつどこ』でやられて……でもMAOさんの気持ちがどうこうじゃなくて、自分の気持ちで、このUNIVERSALを獲りたいと思って挑戦しました」と言い切った。続いて飯野にUNIVERSAL王座への思いについて質問が飛ぶと飯野は「ベルトへの思いは、前回の後楽園で納谷とやるため、そしてアイツとこのベルトを懸けてやるため。そして勝ちました。次は防衛してこのベルトをヘビー級のためのベルトにする、その価値のために私はやりますよ。Yeah!」と宣言した。
記念撮影が終わると、To-yが「熱波WER!!」と叫ぶと、飯野も「BURNING!」と呼応。To-yが飯野を突き飛ばすと、飯野はロープの反動でスピアを狙うが、To-yはこれをかわしてチョップを一閃。再び「熱波WER!!」と叫ぶと、飯野はベルトを高々と掲げ「Yeah!」と叫んだ。



