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【インタビュー】プロレス第二戦に向け“THE RAMPAGE”武知海青が今の心境を独占告白「一戦目の衝撃を超えられるようなものを準備していきたい」上野勇希&MAOとのスペシャル撮り下ろしフォトも公開!

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  • 9月29日東京・後楽園ホール大会にてプロレス第二戦を行う“THE RAMPAGE”武知海青選手に独占インタビューを実施。デビュー戦でトリオを結成する上野勇希&MAOとの完全撮り下ろしのスペシャルフォトとともにお届けします。


    ――いよいよプロレス第二戦が迫って来ました。この9月はTHE RAMPAGEとして東京ドーム公演2日間(11日&12日)、TBS「最強スポーツ男子頂上決戦2024秋」(25日)、そしてDDT後楽園大会(29日)とかなりハードスケジュールかと思いますが、そのあたりについてはいかがですか?
    武知 自分にとっては人生で一番勝負が多い月かなと思ってます。初の写真集(武知海青ボディ・ビジュアルブック『BULLET』)が出たり、本当に勝負の月。最後にプロレスがあって、いい形で迎えられるように最初から最後まで突っ走っていきたいなという気持ちがあります。勝ちが全てとは思わなくて、負けても100%やり切ったら自分の中で勝ちにも等しいと思うので。結果はどうあれ、自分の中で納得のいく姿で一つ一つこなせたら嬉しいなと思います。
    ――それぞれ適した肉体というのも違ってくるのではないかと思うのですが?
    武知 今はライブに特化した身体作りをしていて、2週間後に「最強スポーツ男子頂上決戦」があるんですけど、そこまでに体脂肪率も落とさないといけないですし、そこから4日後のプロレスにはまた体脂肪率も上げる、というふうにしていかないと……していかないといけない、というか自分がこうしたいっていう思いでやっているので。増減幅でいったら10kgくらいはあるんじゃないですかね。それは過去にもやり遂げたことはあるので。今回はさらに前回の反省を生かしながらいい身体を作っていきたいなというのがあります。自分の中の挑戦でもあると思っているので。そこは楽しみながら頑張りたいなと思います。
    ――プロレス第二戦の対戦カードが上野勇希選手、MAO選手と組んで、クリス・ブルックス選手、正田壮史選手、高梨将弘選手と対戦するというカードになりました。そのカードを聞いた率直な感想はいかがでしたか?
    武知 自分は凄く組みたかった2人。自分にプロレスを教えてくれる2人なので、良い絆・良いチームワークが生まれるのを楽しみにしてます。
    ――パートナーとしてデビュー戦でもタッグを組んだ上野選手、やはり安心感がありますか?
    武知 ありますね。上野さんは何も知らないところから手取り足取り教えてくれた方なので。DDTを代表する選手の1人。いつも優しく接してくれて、時には厳しくプロレスのことを教えてくれます。そこは兄貴だなっていうのはありますね。そばにいてくれると頼りがいがあります。

    ――初タッグを組むのがMAO選手。武知選手がSNSで「誰と対戦するのが見たいか」とファンの方に聞いた際にかなり多く名前が多く上がっていたかと思います。そのMAO選手とタッグを組むということについてはいかがですか?
    武知 不思議な感じありますよね。不思議がゆえに虜になってしまっているところがあります。普段の感じと試合のギャップと。凄く優しい方で、自分が言ったことを何でも拾ってくれたりとかするので。メンバーのやましょー(山本彰吾)さんがMAOさん推しで(笑)実際に何回か試合見に行こうか迷ってる、って言っていて。「この日はスケジュールでダメだ」「この日もスケジュールでダメだ」っていつも言ってるんですけど、スケジュール空いていたら僕が出てなくても見に行きたい、って常に言っているので。魅力の引き出しの多さじゃないですけど、そういうものが詰まった選手なのかな、と思います。
    ――デビュー戦の際にMAO選手にファンを持ってかれたので取り返したい、とインタビューで語っていらっしゃいましたが、同じチームではありますがそこの勝負もありますか?
    武知 ありますね(笑)内からバチバチしていきたいなと思いますし、いい意味でも僕は新人なので。チームメイトにも嚙みつくくらい“荒い”じゃないですけど、それくらいアグレッシブに動いた方がファンの方も喜んでくれるだろうし。上野さんもMAOさんも僕がそれくらい暴れた方が楽しんでくれるのかな、と思うので。好きなだけ暴れてやろうかなと思います。
    ――続いて対戦相手の印象を伺いたいのですが、まず、デビュー戦でも対戦した正田選手。2度目の対戦となりますが前回対戦した時の印象はいかがでしたか?
    武知 僕より若い世代であれだけ身体が大きくて、あれだけ身体動かせて、なおかつ迫力もありパワーもあり……自分あまり圧倒されたことがないんですけど、圧倒されるくらい。とても魅力的な選手なので、そこは負けじと新人ながら(自分の方が)年上なので。押し負けないようにしたいと思います。
    ――初対戦となるのが高梨選手、キャリアは20年を超えるベテランです。高梨選手の印象は何かありますか?
    武知 何をするかわからないというか。早いし、魅力的だし、カッコイイし。何かするんだろうな、っていうワクワク感を持ってる選手だなっていうのが見に行かせていただいた時の率直な意見ですね。対戦した時にその不思議さに惑わされないように気を付けたいなと思います。
    ――最後にクリス選手に対するイメージはどうですかか?
    武知 率直に強そう……(笑)あまり自分より身長がデカい方っていないんですけど、かなりデカいので。目線の違いだとかそういったものから圧倒されそうだし。実際にパワーも凄いので、やられないように気を付けたいなと思います。
    ――今回はあくまで通常ルールですが、クリス選手は凶器などを持ち出してくる可能性もあるんじゃないかと思います。そこは警戒しますか?
    武知 そうですね……警戒したいですし、凶器が出たときは上野選手とMAO選手に助けてもらいたいなと思います。

    ――武知選手のコーチなどもしている大石真翔選手が10月3日をもってDDTを退団することになりました。武知さんとしても寂しい思いがありますか?
    武知 めちゃくちゃ寂しいですね……。やっぱりずっと居て欲しいなって思う方なので。退団されても寄り添っていただきたいですし、僕の中では師匠という存在なので。チームメイトでも一緒に闘ってみたかったですし、願うなら対戦相手としていつか同じステージに立ちたいなと思っていたので。それが叶わない願いになってしまった分、ショックや悔しい思いはあるんですけど、スペシャルな時に帰って来てくれるかもしれないので。それを願いながら僕も頑張っていきたいなと思います。

    ――後楽園の試合でも大石選手はセコンドにつくかと思います。成長を見せたいという思いが強いですか?
    武知 胸張って「これなら大丈夫だ」って巣立ってもらえるような試合を出来たらいいなと思います。
    ――最後にファンの皆さんに一言いただければと思います。
    武知 一戦目の衝撃を超えられるようなものを準備していきたいと思いますので楽しみにしていただきたいです。今後も継続して参戦していくつもりなので、プロレスの魅力であったり楽しさだったりを、僕以外の選手を見ながら学んで、一緒にプロレスを楽しんでいけたらと思うので。是非今後もチェックしてください。お願いします!

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