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【調印式】8月10日大阪でのEXTREME選手権試合は「エネルギッシュ!!東西37大合戦」に決定! 王者・勝俣と挑戦者・木下が意気込み! リモート乱闘寸前の一触即発の事態になるも、今林GMが一喝「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番エネルギッシュか決めたらええんや!」

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  •  8月6日、DDT事務所にて「大阪vs東京~ドリーム東西プロレス合戦2024~」(10日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第2競技場)で行われるEXTREME選手権試合に向け、王者・勝俣瞬馬と挑戦者・木下亨平によるリモート調印式が行われ、公式YouTubeにて生配信がされた。


     調印前に勝俣がこの試合のルールを「エネルギッシュ!!東西37大合戦」と発表。勝俣の解説によると、これは通常のプロレスルールに加え、フォールを1カウントまたは2カウントで返した際フォールの数を加算していき、トータル37カウント先取した場合も勝利となるルールとのこと。

     ルールが決定し、木下も受託。最新のテクノロジーを結集し実現した、プロレス史上初となる“電子調印”にて調印が完了した。その後改めてそれぞれが意気込みを語った。


    木下「自分も長年DDTのリングに憧れてプロレスラーを目指した人間です。そんな人間が時を経て、8年かけてやっとベルトにたどり着きました。これは関西でやってきたからこその8年。この一発でチャンスしっかり掴んで、どんどんどんどん自分の今後を広げていきたいと思いますので、木下亨平にご期待ください!」


    勝俣「木下君もサウナが好き、ということを聞いております。なのでルールを37(サウナ)にしましたので。僕は松井さんの興行で6人タッグで木下君と久々に当たって、ずっとシングルをやりたかった選手。このタイトルマッチが決まって本当に嬉しかったんで、元気でエネルギッシュな勝俣vs木下を大阪の皆さんにお届けしますので、皆さん、期待していてください! 熱波WER!!」


     その後質疑応答へ。木下は幼少期の頃からDDTを見ており、DDTへの憧れの思いを告白。一方勝俣は大阪のサウナへの熱い思いを語るなかで、KONOSUKE TAKESHITAの母である竹下恵子さんとイベントを行うことも発覚。最後の「試合のキーとなるエネルギッシュさでは負けない自信があるか?」という質問をきっかけに、両選手がエキサイト。リモート乱闘寸前の事態になるも、今林GMが割って入り「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番エネルギッシュか闘って決めたらええんや!」と一喝。調印式は終了となった。

    はたしてエネルギッシュさを見せつけベルトを手にするのはどっちだ!?


    ↑ こちらがリモートで電子調印が完了した調印証。

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