5月11日、神奈川・横浜ラジアントホールで「KING OF DDT~20th Anniversary~2nd ROUND」が開催。第三試合終了後、同月17日、東京・上野恩賜公園野外ステージで行われるDDT EXTREME選手権試合(王者=勝俣瞬馬vs挑戦者=アントーニオ本多)の公開調印式が実施された。
調印に先立ち勝俣がこの試合のルールを「歴史を残せ!!3本ポッキリ大作戦」と発表。これは両者が持ち寄ったルールでの三本勝負で、先に二本先取したが勝利となる。各ルールの詳細、ルールの決定方法については当日発表とのこと。
ルールが決定し、両者の調印が完了。改めてそれぞれが意気込みを語った。
勝俣「僕はギャンブルが大好きなんですよ。だから本多さんが得意なルールも出てしまうかもしれない。でも、そのドキドキもプロレスの一つだと思ってるんで」
アントン「元気ですか!? 3本だろうが、30本だろうが、3万本だろうが、●×△〇」
勝俣「何て言ったんだよ?」
アントン「オマエとだったら地獄の果てまで付き合ってやるよ!」
勝俣「道連れにするんですか?」
アントン「違う意味でも付き合ってやるよというのも踏まえての発言だ」
ここで質疑応答となり「歴史を残す壮大なルールになる?」と質問が飛ぶと勝俣は「デカいルールでなくても、私たちは歴史を残そうとしている」と宣言。アントンも「小さなことがやがて一滴が川になり大河になり海へと溶け込んでいく。そういうことだ!」と無理矢理締めくくった。



