3月6日、東京・新宿FACEで「Judgement2024 TOUR in SHINJUKU」が開催。大会開始前、同月17日、後楽園ホールで行われるDDT EXTREME選手権試合(王者=勝俣瞬馬vs挑戦者=岡谷英樹)の公開調印式が実施された。
調印に先立ち勝俣がこの試合のルールを「痛みを呼ぶジャングルデスマッチ」と発表。このルールについて勝俣は「このリング上を“痛みを呼ぶジャングル化”します。ルールとしましては、デスマッチのルール、プラス、デスマッチ凶器アイテム使用可、加え4つのコーナーを痛みを呼ぶコーナーにしたいと思います。で、ジャングル化します。あとは皆さんのご想像にお任せします。試合は当日までお楽しみということで」と説明した。
ルールが決定し、両者の調印が完了。改めてそれぞれが意気込みを語った。
岡谷「今回も想像のつかないようなルールで、楽しみですね。どういうルールでどうなっちゃうのかすごく楽しみですし、前回のベルトをの時から約1年くらい。あの時の悔しさは忘れてないし、忘れたくもないし。そのまま今回全部ぶつけて、3・17後楽園、血まみれた熱い戦いにするんで楽しみにしとけ」
勝俣「約1年前、あの時からやっと僕はここまで来ましたし、岡谷さんは僕が休んでた間にホントに成長したと思うし、強くなったと思うし、いろんな思いを背負って戦ってるんだなと感じてるので。岡谷さんと痛みを呼び合いながら、血を流しながら、僕たちのEXTREMEやって、僕は今の岡谷英樹に勝って、自信を持って、このEXTREMEのベルトを、腰に巻きたいと思います」
ここで質疑応答となり「あまりDDTでは見られないデスマッチになるかと思いますが、どう考えてますか?」と質問が飛ぶと、勝俣は「僕がイメージしてるものは、僕たちと言えば、あの日の“刺さるデスマッチ”ですから。続きというか、あの日僕が勝ちましたけど、まだまだやりたかったし、ケガがなかったらもっともっと出来たと思ってるんで、あの日に見た景色のような、よりプラス、ジャングル化されたリング上が見れると思います」と語った。



