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【3月3日楢葉町大会直前インタビュー】“楢葉町住みますレスラー”小嶋斗偉「楢葉町の外から見に来てくれる方に楢葉町の良さを伝えたいし、楢葉町の人たちにはプロレスを見たら元気が出るってことを伝えたい」

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  • 昨年9月にDDT×福島県楢葉町移住促進PRプロジェクトの一環として楢葉町移住促進PR大使(非公式)“楢葉町住みますレスラー”に就任した小嶋斗偉(To-yと改名しましたが3月末までは楢葉町では「小嶋斗偉」名義で活動中)。様々な楢葉町PR活動を行っているが、その一つの集大成として行われる3月3日(日)「“楢葉町住みますレスラー”小嶋斗偉感謝祭『楢葉町カ~モ~~ン!』」ならはスカイアリーナ大会。目前に迫って来た今大会に向けた思いを小嶋に聞いた。


    ――楢葉町住みますレスラーとなって約半年、振り返るといかがですか?
    小嶋 最初の頃はまだYouTubeの撮影しかしていなくて。木戸ダムに行ったり、郷土料理のマミーすいとん作ったりしていたんですが、町の方とのふれあいはあまりなくて。今年の1月から楢葉町の皆さんとふれあう機会が増えました。YouTubeの撮影だけの頃は楢葉町の魅力は食べ物が美味しいこととか、自然が綺麗なことだと思ってました。でも、今楢葉町の良さって何ですかって聞かれたら「楢葉町に住んでる人たちのやさしさ」が一番だなと思います。最近お年寄りの方々が集まる集会所を周っていて、その時に大会の告知をさせてもらってるんですけど、「頑張ってね」とか「応援してる」とか「絶対行くから」ってみんなが言ってくれて。お年寄りの皆さんとふれあうことで僕の方が元気もらってるのに「若いプロレスラーの子が楢葉町に来てくれて、こうやって一緒にご飯を食べてくれたりしてめちゃくちゃ元気になりました」って言ってくれるんです。そう言ってもらえることでさらに3月3日を成功させたいっていう気持ちと、来年も楢葉町住みますレスラーとしてやっていきたいなっていう思いが凄く大きくなりました。
    ――楢葉町の皆さんから認知もされてきていますか?
    小嶋 町のスーパーで大会のチラシ配りをしていたり、買い物をしたりしてると声掛けてくれるおばあちゃんがいたりしますね。結構知ってくれてる人がいます。でもまだ楢葉町の子供たちとはふれあえてないので、これから子供たちともふれあっていきたいです。楢葉町の良さを伝えるために動画を撮るのも楽しいんですけど、町の方とふれあうことも大切だなと思います。
    ――昨年11月には楢葉町で路上プロレスの試合がありましたが、その時と今大会は気持ちも違いますか?
    小嶋 だいぶ違いますね。路上プロレスの時も色んなところを周ったりはしたんですけど、町の方とのふれあいは少なかったので。でもそれでも当日は100人以上の方が見に来てくれて。やさしさを感じました。おばあちゃん達はその場所に来るのも大変なことだったと思うんですよ。だからこそ今度の大会は東京など楢葉町の外から見に来てくれる方に楢葉町の良さを伝えたいし、楢葉町の人たちにはプロレスの楽しさとプロレスを見たら元気が出るってことを伝えたいなと思います。
    ――3月3日の大会は全5試合というボリュームにもなりますし、路上の時以上に沢山のお客さんに来てもらえるかもしれませんね。
    小嶋 今回はDDTのフルメンバーで行きます。ならはスカイアリーナというめちゃくちゃ大きい会場で無料で出来るので、DDTをもっと色々な人に広めるチャンスでもありますし、楢葉町の人たちにはまだ僕がプロレスやっているところを見せられていないので。集会所を周っていると「本当にプロレス出来るの?」って言われるんですよ、喋り方とかで(笑)。だからこそ、僕の仕事はプロレスラーでこうやって頑張ってるんだよっていうところを見せたいと思います。
    ――小嶋選手はMAO選手、勝俣瞬馬選手と組んで、樋口和貞選手、納谷幸男選手、大石真翔選手と対戦します。その試合で何を見せたいですか?
    小嶋 一番僕が見せたいのは何度でも立ち上がるところ。どんなことがあっても立ち上がる気持ちさえあれば、元気さえあれば何度でも立ち上がれるってところを見せていきたいなと思います。
    ――では最後に見に来て下さる方にメッセージをお願いします。
    小嶋 これからも僕は楢葉町住みますレスラーとして来年も再来年も楢葉町でプロレスをしたいと思ってるので、是非みなさん楽しみにしていてください! 楢葉町にカ~モ~~ン!

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