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【調印式】EXTREME&アイアンマン王者・平田一喜がMIKAMIとの防衛戦に向け“DDT雑学王デスマッチ”を発表! ウォーミングアップのクイズでMIKAMIは苦悶、王座獲りへ暗雲!?

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  •  11月14日、DDT事務所にて「Get Alive 2023 TOUR in SHINJUKU」(14日、東京・新宿FACE)に向け、EXTREME&アイアンマンの二冠王者・平田一喜と挑戦者・MIKAMIによるDDT EXTREME&アイアンマンヘビーメタル級両選手権試合の調印式が行われ、公式YouTubeにて生配信がされた。


    調印前初代EXTREME王者でもあるMIKAMIは王座戴冠の日付や挑戦した日付を事細かに覚えていることを話し、同王座への思い入れの深さを伺わせた。そして続いて平田よりこの試合のルールを「知ってんのか!?過去 → 現在DDT雑学王デスマッチ」とすることが発表となった。平田曰く「試合中どちらかの選手が3カウント、ギブアップ、KO(10カウント)を奪うとクイズが出題される。まず3カウント、ギブアップ、KOを奪った選手に回答権が与えられ、そのクイズに正解した場合勝利となる。不正解の場合回答権は相手選手に移り、その問題に正解した場合試合は続行となる。両選手が不正解の場合、どちらかが正解するまで新たなクイズが出題され続ける」と珍しく詳細なルールが説明された。クイズの問題は1,000人いるという“DDTレジェンド実行委員会”なる組織から選抜されたメンバー100名が合議制で決定するとのこと。第三者委員会による問題作成ということで平田は公平性をアピールした。

    ルールが確定し、両者が調印書に調印が完了。改めてそれぞれが意気込みを語った。


    MIKAMI「俺がどんなルールであろうとも必ず勝って、DDTの歴史イコールMIKAMIを見せつけて、初代の頃のような激しい試合でこのベルトの価値を高めていきたいと思います」


    平田「初代王者の方とEXTREMEの防衛戦をするのは何かの運命だと思います。ここをしっかりキッチリ防衛した先には、最多防衛記録とかも視野に入って来るんじゃないかなと思います。僕の試合を見に来て『今日元気もらえなかったな』とか『しっくりこなかったな』とか悲しい思いをファンにはさせません! 僕が皆さんを笑顔にして、私も笑顔になってこの2つのベルトを防衛しますので、よろしゅう頼んます!」

    質疑応答に移り、MIKAMIに「EXTREME王座を戴冠した際に挑戦者に指名したい相手はいるか?」との質問が飛ぶと「高木! 一回負けてるからね。同じルールでやりたいね。後楽園でイスが乱舞する中でフライングメイヤーやりたいと思うよ。そういう馬鹿っぽいのが面白いんだよ。そして勝つ!」と即答。一方平田には「クリス・ジェリコ選手に天才と称されたことで次戦に世界的な注目が集まるがプレッシャーはないか?」との質問が飛ぶと平田は「注目されるんですか……!? 通訳入れてください! でも世界の方にDDTの歴史を知ってもらえるチャンスかもしれないので頑張りたい」と意気込み。するとここで今林GMからウォーミングアップとして「KO-D無差別級の初代王者は誰?」とのクイズが出題されると、自身が在籍した過去に関する問題ながらMIKAMIは頭を抱える。一方平田は「僕でもすぐわかりましたよ!」と余裕の表情。それでも悩みに悩んだ末にMIKAMIが「折原さんだ!」と正解を絞り出し、王座獲りへ暗雲が立ち込めたところで調印式は幕を閉じた

    はたして11月16日の二冠戦の結末やいかに!?

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