9・24後楽園のダークマッチ開始前、10月4日の東京・新宿FACEで行なわれるKO-Dタッグ王座戦(王者組=藤田ミノル&KANONvs挑戦者組=高尾蒼馬&翔太)の公開調印式が行われ、両チームが意気込みを語った。
高尾「翔太とは18歳の頃から学生プロレスの同期、同級生であり、友達なんで、その2人で挑戦できて楽しみなので、必ずベルトを獲ります。ドロップキックの店長として、これを獲って奪取イベントもやりたいと思います」
翔太「僕はガンバレ☆プロレスの所属なんで、DDTのリングに上がることはなかなかないですが、高尾とタッグを組んで、ポイントポイントでDDTのリングに上がって結果を残してきたと思います。2年くらいタッグを組んでやってきて、ガンバレ☆プロレスで積み上げてきたものがあると思うんで、タッグベルトを獲って、ガンバレ☆プロレスの人間ですが、DDTのリングの中心に近づけるように。必ず僕らが巻きます。友達で18歳の頃から始まった僕らの物語を、タッグチャンピオンという形で夢の続き、夢の果てをお見せしたいと思います」
藤田「そんな意気込み興味ない。絶対勝ちます」
KANON「9・9大田区のバックステージで挑戦してきて、それからなんかアクション起こしました? ずっとだんまり。高尾は忙しいと言って、SNS更新できないくらい忙しかったのか? SNS更新するくらいできたんじゃないか。ドロップキックが忙しい? SNSも更新できないくらい忙しいならプロレスラー辞めた方がいい。それは言いすぎでしたね。先輩なのに。翔太は、俺知らないし。DDT来て時、いなかったし、何やってるか知らないし。こんなロマンスもクソもない、チャンピオンになるって言ってるこんなヤツら、すぐに瞬殺します」と自信たっぷり。
Q.タッグチームとして対戦相手をどう見る?
翔太「ガンバレ☆プロレスはDDTに比べれば、規模が小さい。見てる人が少ない分、伝わりきれてない部分はあるけど。DAMNATION T.Aというチームのなかで、この2人がベルト持ってるけど。何も動いてないじゃないかと言うけど、KANON君たちも、チャンピオンになってから、何か動きありました? チャンピオンとしての印象があまりないと思う。むしろROMANCE DAWNのほうがチーム感が伝わってると思う。ねぇKANON君!」
KANON「そんな風に思われてたのはちょっとショック。確かに藤田さんと組んで日は浅いし、せっかくベルト獲って……。(泣き声で)ベルト巻いてやっとこんなになったときにそんなこと言って。死ねよ。オマエ! 文句あんのか! ベルト持ってるのは俺らだ。何がROMANCE DAWNだよ。何がフィクサーだよ。ガンプロが! DDTだよ、オマエ。DDTで結果残してみろ。これ獲って。バカヤローが。変な頭しやがって。クソみたいな髪型しやがってよ!」



