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【公開調印式】9・24後楽園大会でのKO-D無差別初挑戦に向け挑戦者・赤井がその想いを吐露!「一緒に走り続けてくれたファンの皆さまに、信じてついてきてよかったって思っていただけるよう、私がこのベルトを腰に巻いてる姿を」

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  • 18日、名古屋国際会議場大会の試合前に9・24後楽園ホール大会のKO-D無差別級選手権試合の公開調印式がおこなわれ、王者のクリス・ブルックス、挑戦者の入赤井沙希が出席し、調印書にサインを済ませて両者がコメントを出した。


    赤井「(マイクを持ち長い沈黙の後)……自分は10年間、このDDTという団体を好きになって、DDTのレスラーとしてDDTを世間に広めたくて、プロレスをやってきました。プロレスをやってる以上、レスラーというのはどうしてもベルトが欲しいんです。このDDTの最高峰と言われているこのKO-D無差別級のチャンピオンベルト。自分ももちろんずっと憧れて見てました。自分はトーナメントに出場するチャンスも権利も無かったり、リーグ戦も出られなかったり。自分はそういうところには居ないのかなって、10年間ずっと覆っていました。自分がプロレスラーとして生きていけるのは残り2カ月です。その2カ月間の間でこんなチャンスが来ると思わなくて。先日の大田区でクリスが私を挑戦者に指名してきた時は、嬉しさというよりもビックリしたのとイラつきました。でも自分の誤解も沢山あって、クリスの発したツイートとかを見ていると『赤井さんなら僕からベルトを剥がせると思っているから挑戦者に指名した』って言ってくれて、それに乗っかってやろうかなと思っています。私は前から自分のために頑張れなくて、今はこのプロレスをして培ってきた力と、応援してくれている皆さんのためになら自分はどうなってでも頑張れます。一緒に走り続けてくれたファンの皆さまに、信じてついてきてよかったって思っていただけるよう、私がいこのベルトを腰に巻いてる姿を、その景色を見せてあげるために。24日、最後にリングに立ってるのは自分です」


    クリス「9・9大田区で、私アカイさんを挑戦者にしたいと言った。アカイさんは、私がメモリーだけで試合したいと思った。そういうことはない。2年半くらい前、自分達EXTREMEとアイアンマンのタイトルマッチやってベストバウトと言われたけど、気にしない。その試合アカイさん心が強かった。もうすぐ引退する。その試合はお客さんいない、メインじゃない、もう一回そんな強い心を見たい。お客さんは多分見たい。この試合は私たちだけに出来る。このタイトルマッチはDDTだけ出来る。だから、もう1回、一緒に200%やりましょう」

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