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【全日本プロレス名古屋大会】EruptionがKO-D6人タッグ王座初防衛と共に、全日本プロレスTV認定6人タッグ王座を奪取し6人タッグ王座2冠達成! 赤井は全日本の歴史上初の女子王者となる快挙!

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  • 8月27日(日)全日本プロレス「#ajpw王道トーナメント10th」愛知・名古屋国際会議場大会に、KO-D6人タッグ王者組・Eruption(坂口征夫&赤井沙希&岡谷英樹)が出場し、全日本プロレスTV認定6人タッグ王者組・ATM&大森隆男&ブラックめんそーれとダブルタイトルマッチを行った。試合は、赤井&岡谷が大森にダブルのブレーンバスターを決め排除すると、坂口がATMに神の右膝。赤井が新人賞に繋ぎ、3カウントを奪取(8分51秒 片エビ固め/ATM組が全日本プロレスTV認定6人タッグ王座3度目の防衛に失敗、Eruptionが第52代KO-D6人タッグ王座の初防衛に成功するとともに、第6代全日本プロレスTV認定6人タッグ王者組となる)。Eruptionが6人タッグ王座2冠を達成した。引退を控える赤井は全日本プロレスの歴史上女子選手として初の王座戴冠という快挙を成し遂げた。

    試合後赤井がマイクを握ると、そこにめんそーれが現れ再度挑戦を要求。9月3日全日本プロレス長岡大会でのATM&DASH・チサコ&めんそーれ組として挑戦をアピールすると、坂口&岡谷も受けて立つ構えを見せた。この名古屋大会にてKO-D6人タッグ王座の防衛に成功した場合、9月9日大田区体育館大会での坂口征夫&赤井沙希&岡谷英樹vs宮本裕向&木髙イサミ&ラム会長の一戦がタイトルマッチとなる発表がされていたが、めんそーれからの再戦要求により、両団体から改めて正式な発表が待たれることとなった。

    【試合後のコメント】
    赤井 全日本プロレスに初参戦させていただいて、初挑戦で初戴冠。偉大なる先輩方と試合が出来て光栄で。あの表情すごいクセになるなと思いました。
    坂口 来るべくして来たベルト。このベルト(全日本プロレスTV認定6人タッグ王座)、俺らの腰にはいらないよ。オマケだ。オマケ、いつでも取り返しに来い。
    岡谷 次、DASH・チサコ、ハードコアでも決着付かなかったんだよ。やっとだよ。勢いでいってやるよ。
    坂口 週プロいるか? 赤井が言ったように俺ら全日本プロレスのリング初めてだよ。俺も、岡谷も、赤井も初めて。初で上がって、初戴冠。歴史的な事だろ? 表紙だろ、これは。表紙にしとけ。そしたら1万部くらい売れるぞ。
    ――9月3日長岡でめんそーれ選手から再挑戦のアピールがありましたが?
    坂口 DDT入ってんだよ。DDTの方がいいんじゃねぇか? 横浜だろ。
    赤井 でもチサコさんと出来るのも光栄なので……これでもうやりたくないって思うような選手が多いようじゃ全日本さん終わってるんで。気持ちは正しいと思うんで。岡ちゃんもチサコさんとやりたいって言ってるし、私もやりたかったし。出てあげてもいいんじゃないかしらって感じです。
    坂口 DDT休んで、俺らが上がってやる。感謝しろ!
    岡谷 このベルト(全日本プロレスTV認定6人タッグ王座)の価値を俺らが上げてやる。楽しみにしといてください。

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