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【横浜武道館大会&KING OF DDT 2023直前特別企画】岡谷英樹、撮り下ろしストリートスナップ&インタビュー

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  • 4月1日神奈川・横浜ラジアントホール大会での巴戦を制し「KING OF DDT 2023」エントリーを決め、飛躍が期待される岡谷英樹にインタビューを実施。今の思いを完全撮り下ろしのストリートスナップとともにお届けします。


    ――「KING OF DDT 2023」エントリーを決めた4月1日の巴戦を今振り返っていかがですか?
    岡谷 正直小嶋を早く終わらせたかったけど一筋縄ではいかず、高鹿が入って来るまでの間がなくて息を整える時間も無く。思ってた以上にキツかったです。
    ――試合後には「勝手に2人の気持ちも背負ってKING OF DDTに出てやる」という言葉もありましたが試合を通じてそういった思いになりましたか?
    岡谷 他にもっと若手がいる中でこの3人が選ばれて、巴戦をして。アイツらはどう思ってるかわからないですけど、この三つ巴を闘った中でアイツらの気持ちも勝手に背負って闘い抜こうかなと思いましたね。
    ――昨年KING OF DDT初出場しましたが、今年は昨年とは気持ちの部分が大きく違ってきますか?
    岡谷 正直今年の方が気持ち的には追い込まれているというか。ここで結果を出すしかないという思いが強いです。
    ――KING OF DDTを前に横浜武道館では8人タッグマッチ(高木三四郎&HARASHIMA&鈴木鼓太郎&岡谷英樹vs樋口和貞&坂口征夫&土井成樹&KANON)が行われます。やはり対角にいる樋口選手、坂口選手を意識することになりますか?
    岡谷 やっぱりEruptionのボスである坂口さん、Eruption入りの査定試合の相手だった樋口さん、2人への思いが強いです。樋口さんがいなくなってより一層Eruptionを引っ張っていかなきゃいけないなっていう気持ちが強かったんで。でも他の2人、KANONはずっとアイツは気にくわない。土井選手はファン時代に見ていて好きな選手だったんで。対戦したいなっていう気持ちはありますね。
    ――自分のチームで意識する選手はいますか?
    岡谷 鈴木鼓太郎選手は完全に絡むのが初めてなので楽しみです。社長も対戦はありますけど、組んだことはあまり無いので、そこも楽しみですかね。
    ――その試合で何を残したいですか?
    岡谷 圧倒的に僕がキャリア下なんで。キャリアなんて僕は関係ないと思ってますけど。この濃いメンバーの中で自分がどれだけ爪痕を残せるか、そこだけですね。
    ――1回戦は勝俣瞬馬選手です。選手としての印象は?
    岡谷 シングルの対戦は今まで無いんですよね。僕は「凄いな」と思ってます。あの人は何やってもトップレベルな試合をするんで。普通の試合にしろハードコアでもデスマッチでも。常に凄い試合をするなと。正直対戦するのがめっちゃ楽しみです。
    ――横浜武道館の結果によっては勝俣選手がEXTREME王者となっている可能性もあります。そこはベルトを獲って来てもらった方が美味しい、みたいな意識はありますか?
    岡谷 無いよりかはある方が。ただ、タイトルどうこうというより個人として闘うことが楽しみです。
    ――そこで勝利すると、2回戦は岡田選手と樋口選手の勝者と対戦となります。そこは過去の関係性からも樋口選手に上がって来て欲しい、みたいな思いはありますか?
    岡谷 査定試合以来、あの日からシングルをやって無いので。上がって来てもらってあの時との違いを見せつけたいです。
    ――トーナメント決勝の舞台で闘いたい相手はいますか?
    岡谷 もちろん坂口さんです。
    ――優勝するとKO-D無差別への挑戦というのも見えて来るかと思うのですが、そこは意識しますか?
    岡谷 KING OF DDTを優勝すれば頂点獲れるチャンスがあるんで。いいチャンスだと思ってます。

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