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【Twitter連動企画】あなたが決めた撮り下ろしスナップ「正田壮史×少林寺拳法」編! デビューからの4カ月を振り返るインタビューも!

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  • DDT公式Twitterにて行われた撮り下ろしスナップアンケート企画、そこで「正田壮史×少林寺拳法」の撮り下ろしが1位となりました。沢山の投票ありがとうございました! 正田選手に高校時代の少林寺拳法の道着に身を包んでもらい、都内某所の武道場で撮影を敢行。撮り下ろしとインタビューを併せてお届けいたします。


    ――今回Twitter投票で撮り下ろし企画が実現しました。
    正田 ヨシヒコさん(ヨシヒコ×海)と競ってたんで最後勝ち取れてよかったですね。
    ――道場で少林寺拳法の道着に身を包んでの撮影となりましたが、気持ちが引き締まりますか?
    正田 道着を着たのが2年ぶりくらいだったので昨日は「帯の締め方どうやったかな……」とか思い出せなかったんですけど、今日実際着てみたらササっと結べたので、体はまだ感覚が残ってたんだな、と思いました。めっちゃ久しぶりに道着を着ましたね。
    ――畳の懐かしさもありますか?
    正田 めっちゃありますね。高校3年生の時は朝練で毎日柔道場使ってたんで。今日の寒さも昔の冬場の柔道場を思い出しました。
    ――デビューから4カ月、振り返っていかがですか?
    正田 もう12月か、という感じです。毎週試合があって、一個一個に浸っている時間がないので。気付いたらもうTDCホール大会なんだ、という感覚です。
    ――デビュー前のインタビューの中でスーパールーキー的な扱いに戸惑いがあるという話もありましたが?
    正田 試合の中で自分自身まだまだだなと思わされることが多々あります。初勝利もまだ挙げてないわけなので。スーパールーキーという感覚は自分には無いですし、きっとこれからもその自覚は芽生えないと思います(苦笑)
    ――やはり初勝利がまだ出来ていないという状況に焦りはありますか?
    正田 僕が一番下の時は、初勝利挙げられなくても自分が頑張るところを見せよう、という感覚でした。ただ、この間の熊本大会(2022年12月17日熊本市流通情報会館大会)で自分より後にデビューした須見が、自力ではないにしろ初勝利を挙げていて。それで「あ、先越された」と感じました。そこでより一層「スーパールーキーって言われて勝ち誇ってたらあかんな」と思いました。全員と同じ土俵で頑張ろうと再確認しました。
    ――デビュー以降で特に印象に残ってる試合はありますか?
    正田 町田さんとの試合(2022年10月23日後楽園大会)ですね。町田さんとの試合は闘っていてめっちゃ楽しかった印象があります。
    ――サイン会に来てくださるファンの方も増えてきていると思うんですが、ファンの方と接する中で力をもらうことはありますか?
    正田 僕はお客さんに “元気になって帰ってもらう”だったり“次の日頑張るための活力になってもらう”というのがプロレスラーになった理由なので。勝ち負けは当然ありますけど、プロレスは負けても元気与えられると思うんです。サイン会で「元気もらった」とか「エナジーをチャージ出来た」とか言ってくれる方がいた時はやっててよかったな、と思います。負けて悔しいですけど、後からそれを聞いて「試合をした意味があったのかな」とは思いますね。本当にありがたいです。
    ――そういったファンの方のためにも初勝利を早く挙げたい?
    正田 勝利を挙げられたらよりみんなに元気を与えられると思うので。僕を応援してくれていてずっと悔しい思いをしている方がいたとしたら、報われて欲しいなと思います。自分自身初勝利を挙げたらもっとファンの方に与えられるものもあると思います。なので早く初勝利を挙げたいですね。
    ――来年のハリウッド大会に「連れて行け」「連れて行かない」というやり取りから始まった因縁決着戦として高木選手とのシングルが決定しました。この一戦にはどういう思いで臨みますか?
    正田 最初は何の気の無しにTwitterで絡んでいったら、まさかビッグマッチでシングルが組まれるとは思ってなくてビックリしてます。今竹下さんがAEWで活躍してDDTの名前を世界に広げていると思うし、僕がDDTの若手としてアメリカに行って試合して、竹下さんだけじゃないぞっていうのを見せたいと思ってます。ただ英語を喋れるから行きたい、とかじゃなくて、DDTの今の熱さを世界に広められたいと思ってるので。勝ってハリウッドに行きたいですね。
    ――12月14日の新宿大会では前哨戦として高木選手との対戦もありました。試合中に正田選手のキックで高木社長の目の色が変わる場面もありましたが?
    正田 高木社長は読めないですね。新宿でバンバン蹴ったら今まで見たことないような怖い形相になって反撃してきてちょっと怖さを感じました。その反面熊本(2022年12月17日熊本市流通情報会館大会)では笑顔を見せてきたりして。情緒が読めないです。TDCのシングルマッチは僕は自分のやることだけを考える、ということに集中して試合しようと思います。高木社長は真面目にすると思ったら、騙して姑息な手を使って来たり、ということもあるんで。色々考えておかないといけないなと思いました。
    ――高木選手の昔の試合などを見たりして研究もしていますか?
    正田 MAOさんに路上で轢かれている試合も見ましたし、自転車で突っ込んでいく試合も見ました。クレイジーなことをしてきたのを見て来てるんで。同じ目に遭わせてやろうか、はたまたバンバン蹴ってそういうことをさせない試合にするのか、今研究しています。
    ――ビッグマッチでシングルマッチ、ということにプレッシャーはありますか?
    正田 プレッシャー感じます。お客さんはリング上の2人しか見てないわけじゃないですか。複数人のタッグマッチは個々の応援している選手を見ていたりすると思うんですが、シングルマッチは僕が相手しか見ていないので。言い訳のしようがない状況に緊張してます。
    ――最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。
    正田 高木さんを応援しないでください(笑)彼は悪い人間なので! 社長のように見せかけてますけど、本当に社長かどうかもわからないので! 僕は熊本で騙された人間なので、本当に社長なのか疑い始めています。TDCで化けの皮を剥がして、同時にハリウッドへのチケットも奪います! 是非応援お願いします!

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