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【ニューカマーインタビュー①】鈴木鼓太郎「DDTに上がらせてもらうからには、普通に馴染んでやっててもしょうがない。トップ目指します」

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  • 秋山準のYouTubeチャンネル「エクスプロイにゃあ」出演をきっかけに、12月4日後楽園大会へ電撃参戦となった鈴木鼓太郎。その大会にて12月29日TDCホールでのKO-D6人タッグ王座挑戦も決定し、ますます今後の動向が注目されることとなった。そんな鈴木鼓太郎に独占インタビューを行った(12月14日新宿大会試合前に収録)。 


    ――2017年8月20日の両国大会(スペシャル4WAYタッグマッチ 鈴木鼓太郎&高尾蒼馬vs宮本裕向&木髙イサミvsカズ・ハヤシ&石井慧介vsMAO&マイク・ベイリー)以来のDDT参戦となりましたが、DDTから受ける印象というのは5年前と違いがありましたか?
    鼓太郎 DDTは楽しいプロレスからガチガチでやるプロレスまでワンパッケージで見られる、というイメージを持っていて。この前(12月4日)の後楽園で大会を見て、秋山さんも言ってましたけどガッツリぶつかるプロレスの部分が強化されてるなと感じました。
    ――秋山選手が入ったことでの変化を感じられたと。
    鼓太郎 それはあると思います。
    ――遠藤選手と岡田選手とのチームで出場されましたが、遠藤選手とは今まで接点などは全く無かったですか?
    鼓太郎 全くですね。組んだことも闘ったこともなかったですけど、存在自体はもちろん知ってました。高くて綺麗なシューティングスター・プレスをやる選手というイメージがありました。
    ――チームとして組んでみた印象はいかがでしたか?
    鼓太郎 全く違和感なかったですね。岡田は全日本の時にちょいと確執があったんで、そこがちょっと気になったくらいで。俺の動きたいように動けたし。1試合だけなんでまだ何とも言えないですけど、あの試合に限っては全く問題なかったです。
    ――対戦相手はThe37KAMIINAの3選手(MAO、勝俣瞬馬、小嶋斗偉)でした。
    鼓太郎 若い小嶋選手は初めてだったんですけど、勝俣選手とはDNAでシングルもして過去に濃厚にやった選手なんで、成長している部分も楽しみでした。MAO選手は両国のタッグ4WAYでやってますし、とんでもない飛距離のファイヤーバードスプラッシュをするので印象に残ってました。
    ――The37KAMIINAというユニットはいかがでしたか?
    鼓太郎 そこちょっと混乱してるんですけど……熱波ってことですよね……? サウナでタオルを使って煽ぐやつですよね? ちょっとまだ捕えきれてないです(苦笑)でも試合中にふざけるわけでもなかったので。
    ――鼓太郎選手自身はあまりサウナはお好きではない?
    鼓太郎 いや、サウナ好きです! 熱波もやってもらったことありますけど、そこをプロレスに持って来てるんだ、という。試合中にタオル持ってないんだ、とは思いました(笑)
    ――12・29TDCホールではKO-D6人タッグ挑戦が決まりました。相手チームの中で一番これまで接点が多かったのは土井選手になりますか?
    鼓太郎 そうですね。今年DRAGONGATEでトライアングルゲートのベルトを懸けて久々に試合しました。お互い若い頃にGHCジュニアタッグを懸けて何度もやりましたし。
    ――巡り巡ってまさかそのお二人がDDTのリングで相対することになるという。
    鼓太郎 お互いフリーとしてまさかDDTでまた当たる、何か縁があるのかなとは感じてますね。
    ――大鷲選手とはかつてノア時代にノアの長野大会で対戦があったようなのですが。
    鼓太郎 会場でお会いしたことは覚えてます。その頃よりデカくなってますよね(笑)でもデカい相手とは散々やって来たんで、対処法もあります。ただ当たってみないと何とも言えないんで。あと一番気を抜いちゃいけないのが“面白い子”かなと(笑)
    ――平田選手ですね。完全に初対戦ですか?
    鼓太郎 初対決、初対面ですね。でも馬鹿にしてると足元をすくわれるんで気を付けないといけないですね。
    ――平田選手が試合中に踊ったりすることは認識されてますか……?
    鼓太郎 ちょっとわからないです(笑)踊るんですか!?
    ――時々勝利よりもダンスを踊ることを優先してしまうことが……。
    鼓太郎 ???まぁでもそういう選手と当たる前に「熱波WER!!」を感じといて良かったかも(笑)
    ――DDTで他に気になる選手というのは?
    鼓太郎 トップどころはみんな気になりますね。上野選手もそうだし、納谷選手もそうだし、HARASHIMAさんとか同世代で先輩にあたりますし。もちろん遠藤さんも秋山さんも。みんな1回は絶対当たりたいなと思ってます。
    ――これまで主にジュニアというカテゴリで闘われて来たと思うんですが、DDTは“無差別”ということになりますが、そこの部分についてはいかがですか?
    鼓太郎 今っぽい感じですよね。この前(12月4日後楽園大会)のメインの上野選手と納谷選手の試合も見ていて「あのリングに俺がいたって違和感ないじゃん」って思いました。
    ――高尾選手とは交流もあるかと思うんですが、対戦や組んでみたいという気持ちはありますか?
    鼓太郎 エンドレスワルツ公認してますからね。対戦してみたいですね。全日本の時にチームドリフとして来て、アジアタッグを懸けて石井&入江組とやったりはあったんですけど、唯一高尾君とは対戦がなかったので。今は立派に成長してると思うので、組んでもいいし。同じ赤だから(笑)もちろんシングルやってもいいし。
    ――ちなみにDDTにはフェロモンズというユニットもあるのですが、どういうことをするユニットかとかはご存じでしょうか……?
    鼓太郎 名前は聞いてます(笑)どういうことするかはわからないですけど。
    ――今後DDTに上がっていくといつか遭遇する時が来るかもしれませんので。
    鼓太郎 当たりますよね、きっと。なのであえて聞かないでおきます(笑)当たった時の楽しみに。
    ――DDTで鼓太郎選手の試合を初めてみることになる方もいるかと思いますので、DDTのファンの方にメッセージをいただければと。
    鼓太郎 ご縁があってDDTに上がらせてもらうからには、普通に馴染んでやっててもしょうがないんで。トップ目指したいと思います。鈴木鼓太郎のプロレスを是非感じてもらいたいです。

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