10月23日東京・後楽園ホール大会で行われるDDT UNIVERSAL選手権試合、上野勇希vs竹田“シャイニングボール”光珠。両選手の共通点であるその“鍛え上げられた筋肉”をフィーチャーした撮り下ろしを実施。試合に向けたミニインタビューとともにお届けします。
――トレーニングに関するこだわりは何かありますか?
上野 週末は試合があるので試合に向けてトレーニングをする、そしてその試合の先に向けてもトレーニングする、常にコンディションを意識してますね。
――自分の身体の中で自信のある筋肉の部位はどこになりますか?
上野 肩、三角筋ですね。
――ご自身の理想とする身体にはなれていますか? それともそこを目指している途中ですか?
上野 まだまだ追及は終わらないですね。本当はマーベルのハルクみたいになりたいです。
――タイトルマッチの対戦相手の竹田選手の肉体に対する印象は?
上野 デカい! 筋肉が丸みを帯びてますね。デカすぎて、一つ一つが丸! 羨ましいし、でも羨望というよりは、尊敬。あそこまで作り上げる変態性は昔からありましたから。
――相手の警戒するポイントはどこになりますか?
上野 僕の知らない竹田光珠はシャイニングボールの部分なんですよ。僕が組んでいたDNAの頃から、シャイニングボールな部分が解放された。そこが違いますから。気を付けるところとすれば、色んな意味を含めた変態性。それは直接的なものじゃなくて、内側からにじみ出る変態性のところかなと思います。
――こういう試合になる、という試合のイメージは既に出来ていますか?
上野 逆にそのイメージを超えて来てくれないと、フェロモンズの世界に入れないし。僕の知らないことを見せてくれるんだろうなと思ってます。
――ファンの方にメッセージをお願いします。
上野 色んな世界がありますが、フェロモンズの世界とサウナの世界、どっちの方が熱いか、お楽しみに!



