DDTプロレスリングはプロレス界初の試みとして、チャンピオンへの挑戦権のNFTアート化を実現いたしました。
8月14日(日)東京・後楽園ホール大会にて、DDTの最高峰の王座であるKO-D無差別級選手権へいつでもどこでも挑戦可能となる「いつでもどこでも挑戦権」争奪バトルロイヤルが行われ、世界的総合格闘家の青木真也選手が挑戦権を獲得致しました。この挑戦権を保持する証として、青木選手にNFTアートの贈呈が行われました。
ブロックチェーン技術により複製・偽造が不可能であるとともに所有権が明確となるNFTアートを導入することで、チャンピオンへの挑戦権という存在を明確に示すことが出来る画期的な試みとなります。これは世界中のプロレス団体を見回しても前例がなく、世界初の事例となります。
青木選手がチャンピオンに挑戦するまでに試合で敗れてしまうと、その勝者にNFTアートの権利が譲渡されてしまうため、今後NFTアートの動向がDDTのリング上で非常に大きな注目を集めることになります。
今後もNFTアート化したいつでもどこでも挑戦権の行方にご注目ください。
◆いつでもどこでも挑戦権
https://opensea.io/assets/ethereum/0x495f947276749ce646f68ac8c248420045cb7b5e/54987014601688258088318441665604195907962037237575619247463401546980054269953
◆NFTアートとは
代替不可能なトークンであるNFTとデジタルアートを組み合わせたもの。NFTアートはブロックチェーン技術を活用し所有者や発行者の唯一性を記録し証明することが出来、改ざん不可という特徴がある。
※今回の挑戦権NFTアートはイーサリアムのブロックチェーン技術を利用いたしました。



