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8月14日後楽園大会で2年半ぶりに復活、いつでもどこでも挑戦権! 数々のドラマを生んできたその歴史をプレイバック!

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  • 8月14日(日)「Road to PETER PAN 2022 in KORAKUEN~みんなで声出そう!~」東京・後楽園ホール大会にていつでもどこでも挑戦権争奪バトルロイヤルの開催が決定しました。いつでもどこでも挑戦権を懸けての試合は2年半ぶりとなるため、最近DDTを見るようになったビギナーの方の中には「いつでもどこでも挑戦権って何?」という方も多いのではないかと思います。そこでいつでもどこでも挑戦権とは何か、そして数々のドラマを生んできたいつでもどこでも挑戦権の歴史などを紹介していきたいと思います!

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    ◆いつでもどこでも挑戦権とは?
    この権利を保持している選手は、行使の宣言をすれば「いつでも」「どこでも」KO-D無差別級選手権に挑戦することが出来ます。チャンピオンが試合直後に大ダメージを負っている時、チャンピオンがマイクで大会を締めている時、等々どんな状況でもKO-D無差別級選手権試合がその場で行われることになります。権利保持者は圧倒的に有利な状況でタイトルマッチを行うことが出来、無差別級王者にとっては過酷な状況でタイトルの防衛戦を強いられることになります。


    権利保持者は任意のタイミングでKO-D無差別級王座に挑むことが出来ますが、通常の試合の中で3カウント・ギブアップなどで敗れた場合、挑戦権が勝者に移動してしまいます。権利を保持し続けベストなタイミングを伺うのが権利保持者の定石ですが、その分試合で他の選手に権利が移ってしまうリスクも同時に抱えることとなります。


    今後のKO-D無差別級戦線で非常に大きな意味を持つ、いつでもどこでも挑戦権の最初の保持者を決定するバトルロイヤルが8月14日後楽園大会にて行われます。権利は例年1つ~複数の場合があり、行使可能な期間が設定されていますが、現時点で今年は明らかにされていません。はたして2年半ぶりに権利を獲得するのは誰になるのでしょうか!?


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    ◆いつでもどこでも挑戦権が生んだドラマチックな名場面、BEST3!
    数多くのドラマを生んできたいつでもどこでも挑戦権。これまでのDDTの歴史の中でいつでもどこでも挑戦権が使われた名場面をBEST3形式でお届けします!


    第3位 2012年4月1日「Aprilfool 2012」東京・後楽園ホール
    いつでもどこでも挑戦権行使でマサ高梨(当時)がKO-D無差別級王座初戴冠!

    この日のメインイベントで行われたのは<王者>男色ディーノvs高木三四郎 <挑戦者>のKO-D無差別級選手権試合。試合は高木が制し、自身6度目となる王座戴冠を果たした。コーナーで勝ち名乗りを上げる高木を、この日いつでもどこでも挑戦権争奪バトルロイヤルで権利を奪取していた高梨が襲撃。そのまま権利の行使を宣言し、KO-D無差別級選手権試合が開始。勢いそのままに高梨がタカタニックで3カウントを奪い、自身初のKO-D無差別級王座戴冠を果たした。試合が決した瞬間、会場は大爆発。大高梨コールが聖地後楽園を覆った。

    ▼映像はWRESTLE UNIVERSEで!
    https://www.wrestle-universe.com/videos/2QE8v2vzfBQujNh3k1sPCf


    第2位 2015年6月28日「KING OF DDT 2015 TOKYO」東京・後楽園ホール
    ヤス・ウラノ、大家健、KUDOが続々といつでもどこでも挑戦権行使で激動のKO-D無差別級王座移動劇!

    この日の大会で行われたのはKUDO&マサ高梨&MIKAMIvsHARASHIMA&ヤス・ウラノ&彰人の6人タッグマッチ。試合はウラノが高梨から勝利し、高梨の保持していたいつでもどこでも挑戦権がウラノに移動。ウラノはその場で権利の行使を宣言し、王者・KUDOとのKO-D無差別級選手権試合がスタートした。5分過ぎに両者はダブルダウン状態に。するとここで場内に「BAD COMMUNICATION」が鳴り響き、いつでもどこでも挑戦権を保持していたガンバレ☆プロレスの大家健が登場。なんと大家までもいつでもどこでも挑戦権の行使を宣言。急きょ試合は3WAYマッチ形式でのKO-D無差別級選手権試合に変更となり、改めて試合は開始。大家がウラノに炎のスピアを決め、3カウントを奪取。まさかの出来事に会場は騒然となった。すると直接敗れていないにも関わらず、王座陥落となったKUDOは自身が保持していたいつでもどこでも挑戦権の行使を宣言。大家とKUDOによるKO-D無差別級選手権試合がすぐさまスタート。KUDOがラッシュを仕掛け、ダイビング・ダブルニードロップで大家から3カウントを奪取。短時間に3つのいつでもどこでも挑戦権が行使され、KO-D無差別級王座が2度移動するというDDT史に残る名場面となった。

    ▼映像はWRESTLE UNIVERSEで!
    https://www.wrestle-universe.com/videos/ccm2uVFR85947PamHVshfa


    第1位 2019年4月4日「DDT is COMING TO AMERICA」アメリカ・ニューヨーク州クイーンズ・ラ・ブーム
    遠藤哲哉が同門・佐々木大輔にいつでもどこでも挑戦権行使しKO-D無差別級王座初戴冠!

    DDT初のニューヨーク大会、メインイベントは<王者>竹下幸之介vs佐々木大輔 <挑戦者>のKO-D無差別級選手権試合。会場熱狂の激闘の末、最後は佐々木が佐々木式ウラカンラナで3カウントを奪い、KO-D無差別級王座を奪取した。DAMNATIONの面々が祝福するためにリングイン。会場からは「Please come back!」のチャントが巻き起こる中、佐々木がマイクで締めようとすると、突如隣にいた遠藤がラリアット一閃。そして手にしていたいつでもどこでも挑戦権の行使を宣言。DAMNATION同門対決となるKO-D無差別級選手権試合が開始となると、衝撃展開に会場はこの日一番の熱狂状態へ。試合は遠藤が一気に攻め込み、シューティングスター・プレスを決め3カウントを奪取。自身初のKO-D無差別級王座戴冠をDDT初のニューヨーク大会で成し遂げた。

    ▼映像はWRESTLE UNIVERSEで!
    https://www.wrestle-universe.com/videos/sNE8skisFHcwJuGrBrUH52

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    はたして今回はいつでもどこでも挑戦権を巡ってどんなドラマが繰り広げられるのか!? 全ての始まりは8月14日後楽園大会から! 是非その瞬間をお見逃しなく!


    ○いつでもどこでも挑戦権争奪バトルロイヤル 
    <出場選手>火野裕士、クリス・ブルックス、青木真也、勝俣瞬馬、大石真翔、平田一喜、岡田佑介、納谷幸男、岡谷英樹、高鹿佑也
    ※場内に吊るされた「いつでもどこでも挑戦権」を獲得した選手が勝者となります。


    【大会名】Road to PETER PAN 2022 in KORAKUEN~みんなで声出そう!~
    【日時】2022年8月14日(日) 開場17:30 開始18:30
    【会場】東京・後楽園ホール
    【席種】特別リングサイド7,500円(当日8,000円)、指定席A 6,000円(当日6,500円)、指定席A(声出し不可エリア)6,000円(当日6,500円)、指定席B 4,000円(当日4,500円)、指定席B (声出し不可エリア)4,000円(当日4,500円)、レディースシート完売、U-18チケット1,000円(当日のみ・要身分証)
    【販売場所】公式チケット購入フォーム、チケットぴあ、ローソンチケット、e+ほか

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