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【記者会見】岡田佑介がDDTプロレスに入団!「目先の目標としてもう一度、上野勇希の前に立ってUNIVERSALのベルトを獲りたい」

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  • 26日、DDT公式YouTubeチャンネルにて岡田佑介の入団記者会見が配信され、今林久弥GMより令和3年3月26日付けでのDDTプロレスリング入団が発表された。岡田が入団合意書にサインを入れ、高木三四郎社長とともにコメント。

    高木 もともと1月3日の大会に来場して参戦のアピールを受けたんですけど、1月9日からDDTの大会に参戦してもらって、すごくいい選手だなと思ってまして。フリー参戦ということであったんですけど、どこかのタイミングで正式に所属になってもらいたいなと考えていて、決め手になったのは3月14日後楽園ホール大会での上野勇希とのUNIVERSAL選手権試合でした。岡田選手、試合には負けてしまったんですけど、ベルトに懸ける気持ちともともと技術的にしっかりしていて、いいものを持っていましたので、あれを見て岡田佑介選手はDDTにとって必要な選手だなと改めて思いました。私もせっかちなのでこのタイミングを逃すとフリー参戦のまま違うところにいってしまうんじゃないかなと思って、話をさせてもらって条件面で合意したので今日の入団発表の運びとなりました。
    岡田 本日を持ちましてDDTプロレスに所属選手として契約させていただいたことを皆様にご報告致します。これから岡田佑介というレスラーをよろしくお願いします。
    ――DDTに入ったからできること、したいことは?
    岡田 所属の話はタイトルマッチ後に高木社長からいただきまして、(所属)そういうのが頭に一切なかったので、とにかくフリーとしてDDTプロレスのリング上で自分を目立たせていけたらと思っていたんですけど、今回所属にさせていただけるという話ですけど、所属だからとか所属じゃないとか関係なく、1月9日から持っていた気持ちもやることもそんなに変わることはなく、精一杯自分のプロレスを出して(いく)。もともとプロレスの幅を広げたかったし、僕の知らないプロレスの世界がDDTにこそあると思っていたので、それをやっていけるように精進していきたい。
    ――ベルトもいくつかあるが目標は?
    岡田 DDTの最高峰はKO-D無差別級ですけど、僕は今UNIVERSALのベルトが一番獲りたい。とくに上野選手に対するこだわりはすごく強くなったし、目先の目標としてもう一度、上野勇希の前に立ってUNIVERSALのベルトを獲りたい。これから所属になるということで、そう簡単にはいかないと思うので、一つ一つ積み重ねて、DDTのファンの人に認めてもらえるような闘いをしていきたい。
    ――秋山選手に続いて岡田選手の入団という意味では「全日本の血の流入」という影響については?
    高木 秋山選手の入団もタイミングというのがあって、本当にたまたまですね。常日頃から言ってますけどDDTは、今はいろんな意味で守りの時だと思っているので、もっともっと内部の闘いを充実させていきたい。岡田選手が先程言った通り、所属になったからと言ってDDTに対して全方位で剥き出していた牙を引っ込めるのではなく、ギラギラしたものを放ち続けて欲しい。所属になったもらったのは、どの選手と闘っても刺激的だと思ったんですね。岡田選手は上野勇希の名前を出していましたけど、同世代だけじゃなく上に対しては噛みついてもらいたいし、下に対しては引っ張り上げてもらいたい。そういう意味でも期待しています。このタイミングは一つの縁だと思うし、岡田選手には末永くDDTで活躍してもらいたい。

    岡田の所属第1戦は3月28日後楽園ホール大会のオープニングマッチ(クリス・ブルックス&小嶋斗偉vs岡田&飯野雄貴)となる。最後は岡田が「このたびDDTの一員としてDDTのリング上でよりパワフルな闘いを見せていきたいと思っていますので、今後とも岡田佑介をよろしくお願いします」と挨拶をして締めくくった。

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