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“極悪ヤンキーレスラー”立花誠吾が撤収中のTV SHOW会場に出現! 今林APを恫喝し強行出場、岡谷とエキシビションもまさかの結末……!

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  • 動画配信サービスWRESTLE UNIVERSEで配信された『DDT TV SHOW!』の終了後、“極悪ヤンキーレスラー”立花誠吾が撤収作業中の会場に現れていたことが明らかとなった。



    突如会場に現れた立花誠吾は今林久弥アシタントプロデューサーの名前を何度も大声で叫ぶと、血相を変えた今林APが登場。立花は「この前道場行ったよな? 道場まで行って試合出すって言ったよな? 一向に連絡が来ねぇぞコノ野郎!」と恫喝すると今林APは「連絡先が分からなかったもんですから……」と言い訳するが、立花は「今ならTwitterとか色々あんだろ? わかるよな? 連絡の仕方なんていくらでもあるよな?」と予想外の正論。今林APは平謝り。今林APが「で、今日は何をしにいらっしゃったんですか?」と聞くと立花は「試合しに来たんだよ! 一向に連絡が来ねぇからよ!」と言うが、今林APは「でも今試合終わったばっかりなので……」と言うも、立花は「関係ねぇよバカ野郎! 今から試合させろコノ野郎!」と聞く耳を持たず。今林APは何とか帰らせようとするも、ここで立花が今林APに「アーン?」とゼロ距離でメンチを切る。「試合させろコノ野郎!」と恫喝すると、今林APは「わかりました……うちの一番の若手の岡谷英樹と10分一本勝負でエキシビションをやってもらって、そこで勝ったら今後の参戦を前向きに考えますので……」と妥協案。すると立花は「一番若いやつ? 10分も要らねぇよバカ! 3分だよ! 3分ありゃギッタンギッタンのボッコボコにしてやるよ!」と余裕しゃくしゃく。今林APが「3分で終わるんだったらそれはそれでいいですけど、一応10分一本勝負のエキシビションということでよろしいですか?」と言うも、立花は「一番若いやつなんて3分で瞬殺だよ! いいのか? けちょんけちょんにしてやるよ。再起不能になっても知らねぇぞコノ野郎!」と一旦バックステージへと下がっていった。



    両選手が入場し、ゴングが鳴ると岡谷がエルボーを連発。しかし立花がラリアットで形勢逆転すると立花優勢が続く。立花は「どうしたオラ? もう終わりか?」と挑発しながら岡谷を攻め立てる。しかし事前に言っていた3分が経過すると急に立花の顔には焦りの色が見え始める。「もう試合出来なくなっちまうぞ?」とレフェリーに止めるように促すも、岡谷の目は死んでいない。立花は「ギブアップしろコラ!」と言って逆エビ固め。岡谷はロープへ逃げる。立花は何度もカバーし3カウントを狙うが、岡谷はすべてカウント2でキックアウト。すると立花のラリアットをかわした岡谷がカウンターのランニングエルボー。さらにボディスラムから逆エビ固めと一気に岡谷が攻勢に出る。立花は何とかロープブレイク。なりふり構っていられなくなった立花は左右のエルボーからローリングエルボーでダウンを奪い、立花が追撃を狙うも、岡谷がカウンターのランニング・ネックブリーカー。さらに得意技のノーザンライト・スープレックス・ホールドへ。立花は何とかカウント2でキックアウト。そして改めて岡谷は逆エビ固め。岡谷がリング中央で厳しい角度で締め上げると、立花がギブアップ……しかけたところで10分時間切れのゴング。



    今林APがリングに上り「3分どころか、あともうちょっと時間があったら岡谷が初勝利上げてましたよ……」と言うと、立花はマイクを要求。マイクの電源が入ってないことにマイクを渡した練習生にキレる。改めて気を取り直すと、立花は「今林! 何年プロレス業界やってんだよ! あの逆エビを、俺があと2秒もありゃロープ触って、そこからボコボコにするところだろうが!(今林AP「2秒の間に……?」)そうだよ! 誰が見てもそうだったよ! 何言ってんだ恥ずかしいなコノ野郎!」と言うも、今林APは「あの、時間なんで帰ってもらっていいですか? 撤収があるんで……。よかったら撤収手伝ってもらって……」と言うと、立花は「撤収手伝うわけねぇだろ! まぁいいよ! 今日はあの坊主が俺の小指の爪の先くらいはかすったからよ。あいつに免じて今日は大人しく帰ってやる。こんなことねぇぞ!」と言うと、先ほど激怒していた練習生に「肩貸せコノ野郎!」と言って肩を借りて退場していった。



    ▼試合の模様はDDT公式YouTubeチャンネルにて配信中
    https://youtu.be/nwBAtHuHSEg

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