1日、東京・御茶ノ水道場にて記者会見がおこなわれた。今林久弥APから4月4日千葉2AWスクエア大会にて行われるDDT EXTREME級選手権試合のルールは現在未定、王者・青木真也と連絡を取りつつ決定するとアナウンスがされた。ここで挑戦者である大石真翔が突如会見に乱入し、机を蹴倒す。大石は「俺来てるの知ってるだろ! なんで流すんだよ! EXTREMEのタイトルマッチの! 居ただろずっと!」とブチギレ。
大石が今林APにルールについて詰め寄ると、今林APは「ルールは決定してないんですけども、先日青木選手が東スポさんの取材を受けた時に、『にらみ合って動いたら負けルールではどうですか? あっちが31分ならこっちは32分で。』とのコメントを残してるんですよ。にらみ合って動いたら負けルールと言うのも一つの選択肢なのかなという気はしております」と返答。大石は「にらみ合って動いたら負けルール!? 得意! 赤ん坊に存在をバレないようにそっと動いたり。動いたら負けに関しては凄い得意なんだわ!」と謎の自信満々。会見場にいた中村を呼び込むと、タイトルマッチを見据え、中村とにらみ合って動いたら負け対決を勝手にスタート。会見が進む中、大石と中村はにらみ合いを展開するが、あっけなく大石が吹き出してしまう。大石は「ズルい! ズルしました! 今のはにらめっこで負けただけだから!」と強がるも、タイトルマッチに向けて暗雲が立ち込めた。



