28日、東京・御茶ノ水道場にてDDT定例記者会見がおこなわれた。まず2・24名古屋大会での赤井沙希“おきばりやす”七番勝負第4戦の対戦相手が“人間魚雷”テリー・ゴディさんの娘・ミランダ・ゴディと発表。会見には赤井が出席し、ミランダからのメッセージビデオが流された。
「サキ、私のビデオは見た? 私たちには共通点があるわ。あなたの父は偉大なボクサーだった、そして私の父は最も偉大なレスラーの一人。ただ、私の方があなたよりも優れたレスラーよ。だから覚悟しておいてねサキ、ぶっ潰してやるから」
これを受けて赤井は次のようにコメント。「偉大なお父様の血を継いでいることを誇りに思うことは大事なんだけど、自分もそうですけど、父親がリング上で闘うわけではないんで。今、二世と言われてて輝いているのは泥臭くても頑張っている人たち。二世とか関係なくリング上で闘うのは私たち。父親の名前を自分で言うのはやめて、私たちにしかできない試合ができればと思います。自分のキャッチフレーズは“浪速のロッキー二世”で、それは事実なんですけど、七番勝負を終わった後に新しいものが付いたらなと思います」
1・26後楽園では坂口征夫、樋口和貞とのチーム名が「Eruption」と発表されたばかり。「この3人は見た目はバラバラでも“日本魂”みたいなのがあるので、あの2人のカラーを勉強させてもらって“日本魂”を背負いつつ、日本人らしく真っすぐにいきたい」と意気込んだ。今後の七番勝負の展望については「打撃系とか絡んだないようなタイプとじっくりシングルをやってみたいし、めちゃめちゃ小柄な選手とかともやってみたい」と述べた。



