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【記者会見】新調KO-Dタッグベルト初お披露目! 上野、吉村、橋本からの「バカ」発言に飯野、激怒!「最後は自分がスピアで獲ります!」

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  • 21日、東京・御茶ノ水道場でDDTプロレスの記者会見がおこなわれ、新調されたKO-Dタッグベルトが初お披露目された。現王者のノーチラスが新ベルトを身につけて登場。「我々がチャンピオンになったタイミングでベルトが新しくなったことはとても嬉しい。このベルトを見たら我々を思い浮かぶようなチャンピオンになりたい」(上野)「歴史のある前のベルトを最後に持っていたのが自分ら。次の防衛戦で勝てば新しいベルトを最初に巻くのも自分ら。そういうことです」(吉村)。


    続いて1・26後楽園大会でこのKO-Dタッグ王座に挑戦する飯野雄貴が出席したが(パートナーの橋本千紘は欠席)、1・18板橋から引き続きあらぶっている飯野はいきなり道場にあるリングに上がってロープワークを始めてしまう。今林APに止められた飯野だったが、その後読み上げられた橋本からのコメントに激怒。


    「センダイガールズプロレスリングの橋本千紘です。本日は、記者会見に出れず申し訳ありません。KO-Dタッグ王座に挑戦が決まって嬉しいです。ありがとうございます。SNS等で、上野選手、吉村選手の発言をみました。『ぎゅん』と『ハカ』をバカにした発言は炎上してもおかしくないです。飯野はともかく、私までバカ扱いして許せません。飯野はバカです。世界を救うのは『ぎゅん』。私の中で怒りの『ぎゅん』がふつふつと込み上げてきています。当日、沸点まで到達した『ぎゅん』で2人に挑みます。私が2人をオブライトで沈め、ベルトをまき、2020年もDDTプロレスリングそしてプロレス界をかき乱していきます」

    今林APから「飯野はバカです」と読み上げられるたびに荒ぶって今林APに襲い掛かる状況。なんとかなだめられて「チヒロとタッグ組んで頑張りますけど、『ぎゅん』が世界とか言ってますけど、ハカが一番なんで! タッグベルト挑戦なんで2人で協力しないと意味ないけど、最後は自分がスピアで獲ります。新しいベルトで新しいチャンピオンになりたいと思います」と不在の橋本をけん制しながらコメント。上野は橋「ぎゅんは少しバカにしてるけど、ハカはバカにしてません」と橋本のコメントを訂正するも「飯野はバカです」とキッパリ。これを聞いた飯野が荒ぶると今林APだけでなく、週刊プロレスの奈良記者まで動員して押さえつける。「バカは禁句です」と言う今林APにも反応して襲い掛かる飯野。上野は「橋本さんの強さは実際D王GPを通じて強さを知っている。気にするところは脳みそだけ。我々はチャンピオンとしてしっかり防衛したい」とコメント。吉村が「頭が悪い」と言うと、これにも飯野は反応して荒ぶる。「コイツが何に怒っているのかわからない。ハカとぎゅんをバカにしているから怒っているのか、本人をバカにしているから怒っているのか、ベルトが欲しいのかもわからない。自分は橋本さんとの試合は楽しみで、飯野はぶっ潰す」と飯野に呆れつつも防衛を誓った。


    報道陣から「タッグチームとして不安はないか」と質問された飯野は「(バカと)言われてムカつきますよ。でもタッグなんでやらなきゃいけないんで頑張っていきます」と話す。上野は義姉弟コンビを「急造バカタッグ」とけなし、荒ぶる飯野をヨソに「この様子を見た限り、2人に会話はいらないだろうなと。最大限注意をして挑みたいと思います」。さらに吉村は「以前結果が出ないことに焦りはあったけど、今のコイツの様子を見ると、そういう悩みもないんだろうなと。バカなんで」とバッサリ。荒ぶる飯野をヨソに「負け続けているんで自分は挑戦する気持ちでコイツを倒そうと思います」。報道陣から「飯野選手にも悩みがありますよね」との質問が飛ぶと「ありますよ! いろいろありますよ!」と言ったものの、具体的な話は出てこなかった。さらに記念撮影に移っても飯野は荒ぶったまま。今林APを投げ飛ばし、再びリングに上がってロープワークをする中、会見はお開きとなった。

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