DDTロゴ
DDT

【Ultimate Party 2019記者会見】ケニー&里歩戦に向けて「ごんぎつねはその場のノリで」(アントン)「本当にヒザが痛い場合、救急車を呼ぶこともあるので」(山下)

この記事をシェアする

  • 23日、東京・神田明神にて「Ultimate Party 2019~DDTグループ大集合!~」直前記者会見がおこなわれた。

    ▼総研ホールディングス presents ドラマティック・ドリームマッチ
    ケニー・オメガ&里歩 vs アントーニオ本多&山下実優
    ※勝利者賞として総研ホールディングスのグループ会社であるプロタイムズ総研様より、リフォームチケット100万円分が贈呈されます。

    冒頭、今林APから今日欠席のケニーと里歩が11月2日両国フラゲ祭りの公開会見に出席することが明かされた。

    山下 11月3日まであと少しということでこのカードに関してはいろんなお客さんの反応があると思います。私は隣にいるアントーニオ本多さんと組んで、しっかり闘わせてもらいます。前回の両国KFC大会で初めて組んでDDTの選手と闘わせてもらいましたが、知り尽くしたというのはおこがましいですが、あの試合でアントーニオ本多選手のことを少しわかった気がするので、両国はその意気で頑張りたいなと思います。
    アントン (マイクがオフの状態)アハハハ! マイク入ってないよ! スイッチあるの? (マイクがオンの状態)スイッチがありました。スイッチを押せない、そんな人生でした。でもスイッチを押されてしまうというか、直接的にスイッチを押したのはケニー・オメガ選手というか。プロレス業界に相応しくない人間であるこの私が、今や世界一のプロレスラーであるケニーと闘うのは多くの皆さんが疑問に思うことだと思うんですけど、5、6年前はけっこう闘ってました。それから長いというか短いというか。その頃は山下さんはお母さんのお腹に中に……あ、そんなに若くない? まだ5歳とかじゃないですね(苦笑)。まあまあ何が言いたいかというと、5年間という歳月が我々の取り巻く状況を変化させたので、そのことでケニーと闘えるというのはなかなか不思議な感じです。山下さんもねえ、すいませんね、こんな私で。心弱いと思います。でもね、この間のKFCホールでの試合の時に山下さんもさっきおっしゃってくださったのですが、私も山下さんのことが素晴らしいなと思いました。そのへんのところはDDT UNIVERSEの過去の放送を見ていただきたいと思います。何を言いたいのか頭から完全に飛んでしまったんですけど、今日のところはこれでいいんじゃないですかね。またあるので。
    ――両国国技館の試合は両国KFCのような試合になるのか、別のプランがあるのか。
    アントン ごんぎつね、いろんな意味でリスクが高いんですよね。今回ケニー・オメガ選手の来日が決まって一般のファンからチケットが動くということがありまして。ごんぎつねとかがプロレスのリング上でおこなわれることに対して、「何これ、試合を早くやれよ」というオーラが私たちにきちゃうのは怖いじゃないですか。その場のノリですかね。
    ――山下選手は徹夜で昔話を考えられた感触は?
    山下 あれは徹夜じゃないんですよね。
    アントン あの試合は徹夜してないことをバラしてしまったんですけど、それはそれとして、どうでしたか?
    山下 あの日、何度もおヒザが痛いと言って、私も騙されてしまったので、本番はその場のノリで出すかわからないんですけど、本当にヒザが痛い、痛くないという見極めで、場合によっては救急車を呼ぶこともあるので。
    アントン 『オオカミ少年』という話もあるように、ヒザが痛いと言い続けて、本番でヒザがめっちゃ痛くなって誰も信じてくれなくて、ギブアップって言っても松井さんも止めないという不測の事態もあり得るんですけど、それはそれとして、その場のノリで本番どうなるか楽しみですね。
    ――当日には新日本時代のケニー選手しか知らないような選手も来ると思いますが。
    山下 せっかくDDTグループが集まる大会に来てくださっているなら、DDTグループを体感して欲しいと思うので、そこは私も東京女子プロレス代表として見せなければいけないと思っています。その空間を楽しんでいただければと思います。
    アントン 私のことを知らないファンの人が帰り道に「アントーニオ本多、いいよね」「アントーニオ本多、カッコいいよね」「ハンサム」「山下実優、本当にきれい」「最高、あの子しか見れない」と言いながら帰ってもらいたい。

この記事をシェアする