23日、東京・神田明神にて「Ultimate Party 2019~DDTグループ大集合!~」直前記者会見がおこなわれた。
▼UWA世界6人タッグ選手権試合~3WAYマッチ
<王者組>塚本拓海&ヤス・ウラノ&中野貴人 vs 遠藤哲哉&マッド・ポーリー&島谷常寛<挑戦者組> vs 大家健&今成夢人&ミス・モンゴル<挑戦者組>
今成 このタイトルマッチにラインアップされたことを嬉しく思います。例年ですと両国大会は映像班としてVTRを納品して臨むという大会なんですけど、本戦に選手としてラインアップされたことに光栄に思い、気持ちがとても入っています。当日の大会はVTRを納品しなくてはいけないので、VTRを納品してこの試合にも勝って、完全にハッピーな形で終わりたいと思っています。
モンゴル デビューして二十数年経ちますが、初めての両国大会で、このメンバーの中で一番のキャリアと、ウエイトもトップの方にあるので、そのウエイトと青二才ばかりなので私に逆らえないように、この3人で必ずベルトを獲りたいと思います。
大家 DDT両国大会には何度か出させていただいているんですけど、ガンバレ☆プロレスの仲間たちで出場は初めてですね。GWC6人タッグをこの3人で獲った実績で、このチャンピオンシップに選ばれたと思っています。この3チームの中で優っているのは、我々のチームに子供がいるところじゃないかと思っています。モンゴルさんには娘さんが一人、私には息子が一人、娘一人がおります。家族の力、ガンバレ☆プロレスみんなの力で、由緒正しいUWA6人タッグのベルトを絶対に獲ってやりますから。
ポーリー アー、テツヤー、ノブー、アハハハハ。
遠藤 今、ポーリーは「アー、テツヤー、ノブー」って言いました。この対戦相手を見てみると俺たちが負ける要素がまったくないので、この試合、俺が期待するのはノブの覚醒だけです。ノブ、いいこと言ってやれ。
島谷 もともとは自分が蒔いた種に中野が乗っかって実現したUWA6人タッグ選手権だと思っているので、この試合は俺が前に出て、コイツ(中野)から取って、このベルトを俺らで巻いて、DAMNATIONとしても自分自身としてもステップアップするために、オマエ(中野)から取ってやるからな。覚悟しとけよ。
ウラノ 今、遠藤が「俺たちに負ける要素はない」って言ったんですけど、本当にその通りだと思うので。ガンバレ☆プロレスの3人から誰が勝つかという試合になると思っているので。
大家 おかしいでしょ! そんなわけねえだろ!
ウラノ 大家に関しては中野でも取れると思うので、戦略を立てて塚本クンと中野と頑張っていきたいです。
塚本 挑戦者の2チームのコメントを聞いて、改めてこのベルトをしっかり防衛しないといけないと思いました。ウラノさん、中野と手を取ってしっかり勝ちたい、防衛したいと思います。
中野 先ほど島谷選手が言ってましたけど、僕と島谷さんの対戦からこのカードに結び付いたと思ってます。自分は後楽園ホールでシングルで島谷さんに負けてます。タップ負けしてます。大きな舞台でリベンジの機会が来るのが本当に嬉しいし、ここで結果を出さなきゃダメだと思ってます。塚本さん、ウラノさんと力を合わせて防衛したいと思います。
――大家選手、ウラノ選手から「中野選手でも勝てる」と。
大家 フザけんじぇねえよ! どこかでシングルマッチやってやってもいいよ! やってやります! 中野に負けるわけねえんだよ!
大家と中野で乱闘。ウラノに急所を蹴られて大家が悶絶。それをDAMNATIONが傍観してUWA6人タッグ戦のパートは終了。



