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【記者会見】高木三四郎、11年ぶり著書『年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで』出版! 全国での本屋プロレス開催もアピール!

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  • 8日、DDTプロレスが都内・御茶ノ水道場で記者会見を開いた。この会見では社長の高木三四郎が11年ぶりに著書(自伝)を出版することが発表に。タイトルは『年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで』。10月末に徳間書店より税別1800円で発売。11.3両国国技館大会でも販売される。

    サイバーエージェントの藤田晋社長、グラビアアイドルの倉持由香、ケニー・オメガとの対談も収録されている本書について、高木は「ビジネス書的な意味合いを持った本を作りたいと思っていました」。前回の著書は2008年4月発売。DDTの両国進出、路上プロレス開催以前のことで、「今回は2009年からの軌跡、路上プロレスだったりメジャー団体がやらない仕掛けについてお話ししています。また2017年の9月にサイバーエージェントグループ入りした経緯や狙いについても触れております。いま絶賛、校正中で、大変なボリュームでヒィヒィ言っております」。

    同席した担当編集者の加々見さんは「プロレスラーの本としては異例で、経営者としての側面をかなりクローズアップしています。高木さんならではの発想の源泉、またこれまで関わられたPWCさんだったり、過去のヤバい話もしゃべっていただいてますので、ぜひご期待ください」。編集者として「どこもやらないことをやっていくのがDDTの最大の魅力」というコメントも。

    また高木によれば「両国大会をやるにあたっての経緯だったり、団体を経営していく中での部分、人材のスカウトや育成、“プロレス業界とは”といった部分については専門誌で語ることがなかった部分も詳しく書いてます」。11・3両国大会を控えての発売で「旗揚げ20年の節目で出したかったというのもあるんですが、サイバーエージェント入りについても書きたかったので、タイミングとしてはドンピシャ」とのこと。

    そして高木は「この本をとにかく全国で売らなきゃいけないと思ってます。プロモーションはいくらでもやりますので」と、前回の著書のプロモーション同様、書店での路上プロレス開催をカガミさんにアピール。加々見さんも「我こそはという書店さんはDDTさんか徳間書店にご連絡ください」と乗り気。高木は全国での開催を狙っているという。

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