1日、DDTプロレスが都内・御茶ノ水道場で記者会見を開いた。会見にはMAOが出席し、イギリス遠征前の試合となる自身の丸投げ試合の詳細を発表。対戦カードはMAO&大石真翔&飯野雄貴組vs朱崇花&アントーニオ本多&平田一喜組で、ルールはスケッチブックをめくり、間にけ『旗揚!ものみちの』の告知を挟みながら「長野式トルネード・スクランブルバンクハウス・ルチャメガネ・ノーDQ・ノーロープエスケープ・2カウントフォール・TLC・ハロウィーン・イリミネーション6人タッグデスマッチ」と発表した。
今林 イリミネーションだから、どちらかが最後1人になるまで闘うと。トルネードだからタッチ権がない人をフォールしてもいいということですね?
MAO これをイチイチかみ砕くのはヤボですね。
――ルチャメガネは?
MAO いつかメガネをかけないとフォールできないというルールがあったんですけど、これはメガネをかけてフォールしてもいいよというルールです。
今林 かけようがかけまいがいいんですよね?(苦笑) だったらルールに入れる必要ないですよね?
MAO 必要です。
今林 ヤボですか?
MAO ヤボです。
――ハロウィンの要素は?
MAO 世間的にハロウィンの時期かなと。
今林 仮装しなきゃいけないルールではないんですか。
MAO はい。スーパーがそろそろハロウィン商戦に乗り出してくる頃。
今林 これもしてもしなくてもいい?
MAO はい。ヤボですね。
――TLCですよね。
MAO 必ずしもテーブル、ラダー・チェアとは限らない。TLCに準ずる3つであればなんでもいい。で、使ってもいい。
――スクランブルバンクハウスですよね。
MAO TLCに準ずるものが置いてある。メガネも置いてある。
今林 使っても使わなくてもいい。
MAO ヤボですね。
――遠征前にここを見て欲しいというのは?
MAO たぶん僕は帰国したら英国紳士になってしまっているので、こういう試合を好まなくなっている可能性が高い。これが最後の「イメージ通りのMAO」の試合になるかもしれない。
――帰国後はハードコアや変則ルールの試合をやらない可能性がある?
MAO もしかしたら…何の風ですか?
今林 リバプールの?
MAO 風を受けてしまって。
――風になるのではない?
今林 風を受けてどうになっちゃうかもしれないですね。
MAO 紳士になるかもしれないし、角が生えちゃうかもしれない。



