24日、DDTプロレスが都内・御茶ノ水道場で定例記者会見をおこなった。最後に10・19両国KFCホール大会で対戦が決まっている納谷幸男とコーディ・ホールが出席。それぞれが意気込みを述べた。
納谷 DDTに入ってシングルで僕が勝って、3カウントを取って、この5ヵ月の成長をお客さんに見せたいと思います。
コーディ 前回の彼の鈴木秀樹とのシングルを見たけど、結構やられていたみたいだね。また同じ結果になるんじゃないかな。
――コーディ選手の印象は?
納谷 もちろん僕よりキャリアが上の選手だし、僕よりデカい。ただ力という面では当たり負けしていないのかなと。
――納谷選手の印象は?
コーディ ヨクナッテルヨ。
納谷 なんで上から目線なんだ!
コーディ 確かに日本人の中では群を抜いて大きいけど、まだ身体の使い方をよくわかってないんじゃないかな。実際に見ててどんどんよくなっているとは思う。僕のようにいいお手本、先生、先輩がいるから、これからも引き続き試合で教えてやろうと思う。
――上から目線だが。
納谷 ナメているのはいいんじゃないですか。当日、痛い目に遭わせてやろうと思います。
写真撮影になると2人は互いを突き飛ばし、一触即発となった。



