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【記者会見】高木三四郎が大仁田厚とコラボプロデュースで「爆破甲子園2019」開催! 世界に羽ばたく次代の“爆児”育成へ! 大仁田は卓球・水谷隼選手にラブコール!

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  • 9日、東京・神田明神にて大仁田厚、高木三四郎が揃って記者会見をおこない、両者がコラボプロデュースする「爆破甲子園2019」を11・17鶴見青果市場でおこなうことを発表した。


    「TAKAYAMANIAの翌日、偶然大仁田さんとお会いすることがありまして、久しぶりにゆっくりお話させていただいたんですけど、次世代の若い電流爆破レスラーがいてもいいじゃないかという話になった」と経緯を語った高木。その際、大仁田から「爆破甲子園」を開催し、球児ならぬ“爆児”が一堂に会し、電流爆破の夢を競い合う旨の提案をされたという。「もともと自分自身も2000年に大仁田さんと有刺鉄線でシングルマッチをやらせていただいて、その時のことを恩義に思ってて、DDTということではなくあくまで高木三四郎個人として」動いたという。高木とのコラボプロデュースをおこなうことになった大仁田は「日本の電流爆破はエクスプロージョンマッチとして海外でも有名で、そのレジェンドとだということで(自分は)ある一部では尊敬されている。ぜひ世界に羽ばたく次代の“爆児”を作ろうじゃないかという話になった」と話すと“甲子園”というネーミングに関しては「純粋な気持ちでバスケットをやる、純粋な気持ちでサッカーをやる。純粋な気持ちで爆破をやる」と説明。さらに爆破甲子園2019実行委員会で次世代の爆破レスラー募集することがアナウンスされると大仁田は以前、リオデジャネイロ五輪卓球男子シングルス銅メダル、団体銀メダルの水谷隼選手(大のプロレスファン)と対談したことを明かし「水谷選手には邪道皮ジャンをプレゼントして喜んでくれた。ぜひ来てもらいたい。ハードコアが好きみたい」とラブコールを送っていた。

    また、大仁田は自身の考案した「電流爆破」を世界知的所有権機関WIPOに申請する予定とのことで、世界120ヵ国での電流爆破マッチも開催も視野に入れている。大仁田は「アフリカのコンゴに『コンゴプロレス』ってあって、自宅から(プロレスラーが)出てくるんだよ。だから世界中でプロレスをやる可能性がある。電流爆破が世界中で火がついたら、
    僕らの電流爆破を見ていた世代、30代から40代がどこでも飛んでくると言っている」とワールドワイドにコメントし、高木も「DDTも今年4月にニューヨークで大会をやった実績があるので、来年ぐらいを目途に電流爆破㏌アメリカができればいいかな」と意欲をのぞかせた。質疑応答は以下の通り。

    ――シリーズ化も考えている?
    高木 まずはこの大会を成功させることですけど、シリーズ化も考えてます。DDTの会社でバックアップするんですけど、DDTの大会とは別です。地方でも大会をやりたいし、世界中に広げていきたい。
    大仁田 やっぱりコンゴじゃないの?
    ――次世代の爆破レスラーは何歳以下?
    高木 基本的には若い選手がいいですね。来た方はウェルカムなんですが簡単に応募できるものではない。
    大仁田 相撲とかでも素質があったとしても勝ち抜けなかった。力道山は関脇までいったけど負けきってプロレスの世界で開花した。馬場さんは野球選手だったけど、それを辞めてプロレスに来て開花した。そういうチャンスはあるんですよね。だから爆破に入って素質が開花することもある。相撲界、格闘界、そして卓球界から水谷選手に来てもらえれば、また盛り上がるんですけどね。そういった幅広いところから次世代の“爆児”を育てたい。ドンドン応募してください。
    ――トーナメントをやる?
    高木 4名でトーナメントやって勝ち上がった選手がメインイベントで爆破マッチをおこなうと考えてます。規模が大きくなれば各地方で予選会をやってもいい。
    ――どういった選手が爆破に適性がある?
    高木 何かに挫折したというのは一つのポイントかなと。優秀な選手ばかりではない。うだつの上がらないレスラー人生を送っている人たちも情熱があれば。
    大仁田 基本的に僕たちはこだわってない。この間のレッスルマニアでもメインイベントを張ったのは女子なわけですよ。今は対等に闘える女子レスラーはたくさんいる。CZWで見た選手は190㎝ぐらいあって血まみれになって男を投げ飛ばす。日本の女子レスラーにもどんどん応募してもらいたい。僕の予想としては高木さんあたりに出ていただければ面白いですね。男子、女子の垣根はありません。
    高木 性別は関係ありません。

    また同大会には大仁田、高木も出場するとのこと。なお、高木は2006年8・20「WRESTLE EXPO」で鈴木健想(現・KENSO)との電流爆破マッチを大仁田に無許可でおこなったことについて、13年越しに謝罪していた。さらに両者は神田明神で大会の成功を祈願して会見を締めくくった。

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