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【記者会見】キャンプ場プロレス前哨戦は太田兄弟の兄か弟か当てゲーム開催!

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  • 3日、東京・御茶ノ水道場にてDDT定例記者会見がおこなわれた。会見には9・8キャンプ場プロレスに出場する樋口和貞、上野勇希、SAGAT、大家健、白川未奈、上福ゆきが出席。それぞれが意気込みを述べた。「キャンプ場は正式に参加する。過去2回は野生の相撲取りがあそこのキャンプ場には住んでいたけど、今年は違うものが出るかもしれない」(樋口)「我々が勝利してサウナも入れるネイチャーランドスパにします」(上野)「会場を壊したり燃やしたり、とりあえず事件を起こします。FUMAさんは普段山奥に住んでいる。チェーンソーを持ってくると思うので、誰か腕の一本ぐらいは。噂で猟銃の資格を持っているらしいので、イサミさんが誰かを轢いて、FUMAさんがそのあと撃って、僕が焼いて食べるコンビネーションで勝とうかな」(SAGAT)「キャンプ場プロレスで全ブランド出るわけでしょ? このブランドの中で俺らが勝って、両国もガンバレ☆プロレス両国大会にしたい。ここで絶対勝ちますから」(大家)キャッツパイの2人は上福が緊張しているとのことで、緊張をほぐすために白川がラップを披露。「キャンプ場プロレス、男性陣がほとんどなので、当日は男性の一番大事なあれを奪います」(白川)「ゆきもそうです」(上福)


    質疑応答では「どのチームを狙うか」との問いかけに「山に対して人間がどう立ち向かうか見て欲しい」(樋口)「作戦は特に決まってません」(上野)「アントンさんとは僕とトランザムさんとともに愛する自然の仲間なので、闘いたくない。アントンさん以外を轢いてバラバラにしようかなと」(SAGAT)「注目すべき人間はFUMA。試合の次の日に3000m級の山を登ったり、自転車で何百キロ乗って試合に向かう。ウチの親父の若い頃に似ていて警戒してます」(大家)「路上プロレスに関しては皆さんのほうが経験値が高いし普通にやっても勝てない。私たちも火遊びが得意だし、濡れ場も得意。そこのテクニックで頑張っていこうと思う。今のところ邪魔なのは大家さん」(白川)「うるさいから。ブツブツ言ってるし」(上福)なお、白川は先日のベストボディ・ジャパンプロレスで初代BBW女子王座を獲得。「ベルトを獲ったことで今までとは違う覚悟で。キャンプ場で自分の人生を終えるぐらいの覚悟で」と意気込んだ。


    続いてキャンプ場プロレスでおなじみ一卵性双生児の太田兄弟(兄・悠介、弟・健介)が登場。今林久弥APから経歴が紹介されたが、太田兄弟が 浅井企画の芸人(トリオ)だったこと、鳴かず飛ばずで5年で引退し、浅井企画のお膝元の五反田でカレー屋に転身するも、駅から徒歩15分と立地も悪く、鳴かず飛ばずで閉店。現在は父親から継いだキャンプ場「ネイチャーランド・オム」を経営しているというもの。そのキャンプ場も実際管理しているのは副オーナーの双子の弟。双子の仕事は「決定権」を出すことと言い、兄がYESを出し、弟がNOを出し、意見が分かれたら双子の弟が出すという。


    今林APからブランド対抗となるキャンプ場プロレスの前哨戦として、兄か弟を当てる“双子当てゲーム”を実施。見た目(弟)、歌声(兄)、感触(弟)を全問正解した上野のチーム、キャッツパイには2万坪あるキャンプ場の「上のほう」(双子)の土地一坪と薪が贈呈されるとのこと。








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