30日、DDTプロレスが東京・御茶ノ水道場で定例会見をおこなった。まず、8月2日「路上プロレス ㏌ TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」の追加参戦として夏目みさき(chula) 、我妻桃実(ハコイリ♡ムスメ)、沢口愛華(dela)、塩川莉世(転校少女*)が発表された。出場予定の高木三四郎は右腕の負傷により欠場となり、当日はアイドルのセコンドにつくことが明かされると、会見場に納谷幸男が現れ「俺をTIFに出せ!」と今林久弥APに掴みかかる。慌てて“教育係”の大石真翔が「落ち着いて!」と止めに入るも、納谷は大石にも「俺をTIFに出せ!」と詰め寄る始末。大石は納谷の口にミントタブレットを放り込んで黙らせると「納谷クンはもともとアイドルがすごい好きなの。毎年TIFに遊びにいってたんだって。その聖地TIFにDDTが参戦して路上プロレスをやる。そこに出ないわけにはいかない。そういうことを言いたいの!」と事情を説明。今林APは「だったら言ってくださいよ」と参戦決定をアナウンス。意気込みを振られた大石は「2年連続でDDTが路上プロレスできることを光栄に思ってます。アイドルに負けるわけにいかない。去年の動画を見たけど我妻さんのすげぇ逆エビが伊藤麻希に決まって、伊藤は完全にタップしてたんです。あの逆エビには注意してやっていきたい。勝ちます」とコメント。納谷にもコメントを求められたが、納谷は「俺をTIFに出せ!」しか言わない。質疑応答になっても「これが初路上になるが?」「過去にどういうアイドルが好きだった?」「スマイルガーデンで思い出に残っているライブは?」「ファンに熱い思いを一言」と聞かれても、すべて「俺をTIFに出せ!」しか言わなかった。なお、我妻がその後アイドルアームレスリングで日本一になったことに大石は「パワーはすごい大事。腕相撲は僕でも勝てないレベルなんだろうなと。身体つきもしっかりしてるし、脅威に感じてます。高木さんもTwitterでスカウトすると言ってたし。注意していきたい」と話していた。



