DDTロゴ
DDT

【記者会見】7・15大田区総合体育館「Wrestle Peter Pan 2019」のDDT EXTREME級戦に向けて彰人と朱崇花が意気込み! 「蛍光灯への恐怖心が強い僕が有利」と言う彰人に蛍光灯と突然投げられた朱崇花。「全然怖くない」と強気の姿勢を崩さず!

この記事をシェアする

  • 9日、東京・神田明神にて7・15大田区総合体育館「Wrestle Peter Pan 2019」の直前記者会見がおこなわれた。

    ▼第4試合 DDT EXTREME級選手権試合~蛍光灯IPPONデスマッチ  60分一本勝負
    <王者>彰人 vs 朱崇花<挑戦者>
    ※第45代王者は初防衛戦。



    両選手が調印書にサインを済ませるも彰人は「ちょっと忘れ物!」と席を外れる。朱崇花は「タイトルマッチが決まってからいろんなところで対戦してきたんですけど、今にして思うことはつまんない男、しょうもない男という印象が強くあって。レスリングとか要所要所で肌が合う部分はあったりするんですけど、全体的に見て彰人クンという男はつまんない男だなっていう印象があって。この印象はタイトルマッチが終わっても変わることはないと思うし、このベルトは朱崇花の手の内にあると思います」とコメント。彰人が戻ってくると手には会見場にあった蛍光灯。「今、朱崇花選手が僕がつまんないとか言ってましたけど、正直どうでもよくて、この蛍光灯IPPONデスマッチは蛍光灯への恐怖心が強いものが勝つと思うんですよ。これを持ってきましたけど、持ってくる間も怖かったし、今も転がって落ちるんじゃないかと(今)ずっと親指で支えてて、その恐怖心が強い僕のほうがこのルールは有利で勝てるんじゃないかなと思います」と意気込みを述べた彰人は「蛍光灯を見てどう思いますか?」と朱崇花に尋ねる。「怖くはない。100本でも200本でも要求しているし」と強気な朱崇花に「僕は100本も200本もやる勇気はないし、1本が限界ないので。朱崇花選手がこのルールを軽視しているなら負けることはないので、次の挑戦者のことを考える次第です」と告げる彰人。ここで突然、朱崇花に蛍光灯を投げる。朱崇花はビックリしながら蛍光灯をキャッチ。彰人「今怖がった表情をしたんですけど、やっぱ怖いですか?」朱崇花「全然怖くない」彰人「そんな感じです」続いて質疑応答へ。


    ――彰人選手、3カウント、ギブアップもあるので闘い方が変わってくる?
    彰人 そうですね。今回は3カウントとギブアップが入ることによって、蛍光灯にぶつからなくてよかったと思って気が緩んだところを丸め込まれたりするケースもあると思うので、今までの蛍光灯IPPONデスマッチより幅が広がっていて、よりスリリングになっているんじゃないかなと思います。
    ――朱崇花選手はルールについては?
    朱崇花 あんまよくわかってないです。それ自体も把握してないので。一応過去の動画も見てみたんですけど、見てもわかんないのでやってみるしかないですね。割らなきゃいいんですよね? そうすれば勝てるんですよね。じゃあ何がなんでも割らないです。

この記事をシェアする