21日、DDTプロレスが東京・御茶ノ水道場で記者会見。まずは樋口和貞から6・15京都大会での丸投げ試合のカードが発表となったのだが、その樋口が「自分欠場させていただきます。ちょっと京都府警に目をつけられてて、京都に入れない」とアナウンス。対戦カードとして「ドラドリくんvsポコたん」を発表し、「ドラドリくんはうちのマスコットキャラクターでしたよね。春日部でドラドリくんだ!となって以来、何の音沙汰もないので、ここらで自分が救い上げてやろうかなと思いました」と説明。樋口自身がドラドリくんを呼んでくると退席すると、その樋口と入れ替わるようにドラドリくんが先ほどの樋口と同じ格好で登場。
「はい皆さんこんにちは! 私がドラドリくんと申します。よろしくお願いしますドリ」と妙に甲高い声で現れたドラドリくんは、ポコたん戦に向けて「トドだがかんだか知らないけどフザけんじゃないよ! DDTのマスコットキャラクターは自分なんですよ! 正式に発表されたんだから! それをなんだアイツは! 横から出てきて…」と怒りをあらわにしていると、そのポコたんが横から現れイス攻撃。マウントになってパンチを振り下ろし、スケッチブックを手にするよ紙をめくって「ぶっ殺してやる!」「京都がお前の墓場だ!」「俺がDDTのNo.1ゆるキャラだ!」と挑発。これに「何をコラ!」と突っかかっていったドラドリくんと再び乱闘。割って入った今林APも巻き込まれて負傷。「落ち着いてくださいよ!」と逆ギレして両マスコットを座らせて質疑応答に移ったが、ドラドリくんもポコたんもなぜかマスコミの質問が聞こえない状況で、ドラドリくんは「京都大会、オマエが覚悟しとけドラ」とポコたんに至っては「あついです」「中があつい」と応える始末。両者が因縁を残して終了となった。



