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【記者会見】“大鵬三世”納谷幸男がDDTに移籍!「どんな試合でも挑戦してみたい」(納谷)「どういう化学反応を起こすのか期待」(高木)

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  • 14日、東京・神田明神にてDDTプロレスが記者会見をおこない、リアルジャパンプロレス所属の納谷幸男の令和元年5月1日付けでの移籍を発表した。会見には納谷、DDT・高木三四郎社長、リアルジャパン・平井丈雅代表が出席し、コメントを出した。納谷の所属第1戦は6・2松山で谷津嘉章、高木、ライジングHAYATOとのカルテットで藤波辰爾&竹下幸之介&彰人&勝俣瞬馬組と対戦する。

    高木 4月にリアルジャパンの平井代表から納谷幸男選手本人からDDTに移籍をしたいという希望があるという相談をされまして。僕も最初に聞いた時はビックリしまして。納谷選手とは2月17日両国大会に出ていただいたぐらいしか接点がなかったので。そのあと、納谷選手、平井代表と話をさせていただきまして、ウチのほうでも移籍という形で受け入れさせていただくことになりました。201㎝というのはマット界でもかなり強い武器になると思いますし、それこそ昭和の横綱・大鵬さんのお孫さんということも含めてひじょうに期待しております。現在、弟さんが角界でやっていて、本人はプロレスの道を選んだわけですけど、リアルジャパンさんが大事に育ててきた選手でもあるので、DDTでもちゃんと受け継いで大事に育てていきたいと思います。
    平井 このたびリアルジャパンプロレスに所属していた納谷幸男は本人の希望もあり、DDT・高木社長の団体に所属させていただくことになりました。納谷幸男は思えば2013年の3月に、リアルジャパンの佐山サトル門下に入門しまして、途中、病気なども経たんですけども、2017年9月にデビューを果たしまして、新間(寿)会長、佐山サトルの下で頑張ってまいりました。本人の希望もあり、新たな闘いに走り出したいということいで、DDTさんはリアルジャパンプロレス旗揚げの時からいろんな選手を出していただいて、ひじょうに仲良くさせていただいている団体であります。私としては新間会長、佐山サトル、その精神を受け継いで育てた納谷幸男ですから、リアルジャパンで培った精神、新間会長、佐山サトル総監の義の心も十分わかっていると思います。それを胸にDDTの皆さん、プロレスファンに愛されるレスラーに成長していってもらいたいと思います。
    納谷 これまで6年間お世話になった佐山先生、新間会長、関わってくださったすべての方々に感謝をし、これからDDTで頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
    ――DDTに移籍したいと思ったきっかけは?
    納谷 自分としては試合をもっとしたいというのが根本にあって。その中で前回DDTさんで試合をさせていただいたというのがあります。
    ――どのへんにDDTの魅力を感じた?
    納谷 自分がやらせていただいたカードだと、樋口選手だったり、飯野選手だったり、良い選手がいっぱいいる中で自分もやりたいという思いになりました。
    ――今回の移籍に関して佐山先生からどのような言葉をもらった?
    納谷 もちろん一番初めに自分の口から佐山先生にご相談をさせていただきました。先生は「オマエが決めたのであれば」というふうに言っていただきました。
    ――平井代表、納谷選手は今後リアルジャパンに上がるか。
    平井 将来的にはあると思います。現時点では予定はございません。
    ――高木社長、納谷選手の印象は?
    高木 両国で初めて試合を見たんですけど、本当に堂々としていてリング映えするなと。なんでもそうじゃないですか。“ばえる”のが一番魅力的だなと思うので。リング映えするという意味ではすごいなと思いました。そういう部分もあって、6月2日からウチに参戦していただくわけですけども、対戦相手に藤波選手もいるし、ウチのトップの竹下幸之介を当てて、どういう化学反応を起こすのか期待しています。
    ――納谷選手、DDTには路上プロレスなど様々なジャンルがあるが、どんなプロレスをやりたい?
    納谷 もちろんどんな試合でも僕は挑戦してみたいと思います。そのためにDDTに入団させていただいたと思っております。
    ――DDTに入団して目標は?
    納谷 まずは一戦一戦こなしていきたいなと思っています。

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