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赤井沙希がKO-D6人タッグ戦に向けてコメント「DDTのためはもちろん、自分自身が見たい未来のためにも今回はベルトが必要」

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  • 5月11日西新潟大会にて里村明衣子&橋本千紘&DASH・チサコのKO-D6人タッグ王座に挑戦する赤井沙希がコメントを出しました(赤井のパートナーは朱崇花、志田光)。

    「里村選手がKO-D無差別級のベルトを取られた時、『女性が我慢する時代は終わった』という力強いマイクが、私の芯に響いて震えました。この言葉に勇気付けられる反面、自分はDDTの唯一の所属の女子選手として、ただ端から見ているという状況を恥なきゃいけないと思いました。

    自分にとって、KO-D6人タッグのベルトは、酒呑童子の兄さん達が巻いてるイメージが一番強いです。女性である前にDDTのイチ選手として、あのベルトが他団体であるセンダイガールズに流出してる状況だけは、黙って見ている訳にはいきませんでした。

    センダイガールズさんの強さは試合を見ていてもわかるし、里村選手との試合で体感もしています。でも、自分よりも強い相手だとわかっていても、今こそ動かなくちゃいけない時!

    いつも誰かや何かのために闘うことが、私がプロレスをしていく上での大きな原動力になってましたが、DDTのためはもちろん、自分自身が見たい未来のためにも今回はベルトが必要です。

    変化をしていくDDTに対する自分の気持ちを考えていたタイミングの出来事だったので、自分にとってDDTはまだ大切なものだったと再認識しました。

    自分の経験や培ってきたものから、この先のDDTのために多くのものを与えたいし、守りたいです。DDTの独自の文化も、刺激も、今後の繁栄も。

    力強く信頼も厚い2人の大切なパートナー。志田選手、朱崇花選手とともに、明日の新潟大会でセンダイガールズからDDTにベルトを取り戻します」

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