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【記者会見】KING OF DDT 2019ベスト4が意気込み!「(竹下撃破の)手ごたえは全然ある。そこを突破できるかできないかが今回の勝負」(樋口)「僕が踏み台にされる瞬間はない」(竹下)「(高尾の)成長を楽しみながらやりたい」(HARASHIMA)「また後楽園で(HARASHIMAの)無様な姿を見せたい」(高尾)

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  • 8日、DDTプロレスが御茶ノ水道場で記者会見をおこない、5・19後楽園で準決勝、決勝戦が争われる「KING OF DDT 2019」のベスト4が顔を揃え、意気込みを述べた。
    ▼トーナメント準決勝
    樋口和貞 vs 竹下幸之介

    樋口 今回4年ぶりにベスト4に残りました。竹下さんとは何回か闘ってますけど、重要なところでやられてるので。今回はリベンジも兼ねて、大田区を狙うためにもここは突破するしかない。見ていてください。
    竹下 トーナメント前から会見でも言っていたように最低優勝。格の違いを見せつけた上で優勝するのは、今回のトーナメントにおけるテーマなんで。1回戦、2回戦での上野、吉村戦ではできていると思うので、あとはシンプルに勝つだけ、シンプルに優勝するだけ。次の準決勝は樋口が相手ということで、直球勝負で来てくれるんじゃないかと思うので、その中で格の違いを見せつけたいと思います。
    ――お互いの印象は?
    樋口 印象は最初から竹下幸之介は竹下幸之介、強いという認識は変わってない。いつも通り全力でやるだけですね。
    ――あと一歩のところで逆転できる手ごたえはある?
    樋口 過去2回のシングルを見てもらえばわかると思いますけど、手ごたえは全然あるんで。そこを突破できるかできないかが今回の勝負。
    竹下 樋口の印象はいい意味でも悪い意味でも変わってないところ。初対戦の時よりもっと前、僕がDNAの会場に足を運んで樋口のデビュー戦を見た時からいい意味でも悪い意味でも変わってない。もしかしたらこのトーナメントが変わるきっかけになるかもしれないですけど、僕を相手にそのきっかけにはさせない。僕に金星を挙げることはできないし、僕が踏み台にされる瞬間もないかな。
    ――反対ブロックにはHARASHIMA選手、高尾選手がいるが、決勝で当たるとなったらどちらが気になる?
    樋口 個人的には高尾さんに上がってきてもらいたい。同い年ですしね。今DNAという言葉が出ましたけど、DNAはDDTの風景を変えるためにやってきた部分があるので、自分は変えたいですね。
    竹下 僕はぶっちゃけ対戦相手に興味がなかなか沸かないというか、対戦相手への思い入れがモチベーションにならないんで。自分にしか興味ないんで、自分がこのトーナメントを優勝する、そして大田区のメインに立って、もう一度KO-D無差別のベルトを巻くというところまでが今の自分のモチベーションなんで、それしか考えてないです。

    ▼トーナメント準決勝
    高尾蒼馬 vs HARASHIMA


    HARASHIMA 今回このトーナメント、初戦は落としたけど札幌での敗者復活で勝ち上がって残ることができて、自分に勢いを感じてます。今までいろんなビッグマッチの初開催でメインをやってきたので、初の大田区体育館もメインをやりたいと思います。
    高尾 対戦相手があえて言わせてもらうと、HARASHIMAさんということで。前の後楽園ホールで俺たちDAMNATIONに負け、俺に負け、アナタを応援してくれているファンの前で無様な格好をしてたけど、同じ後楽園でまた見せてやろうかなと思います。この対戦相手に勝ち、決勝戦で誰が来るかわからないけど俺が勝って、テツヤに申し訳ないけど、ベルトを獲って大田区で生まれ、大田区で育った俺が大田区体育館という最高の場所でベルトを獲った姿を皆さんに見せようと思います。
    ――お互いの印象は?
    HARASHIMA もともと同じユニットでやってたんですけど、いろいろあって。彼もそれなりに頑張ったからこそこのベスト4で対戦できると思うので、その成長を楽しみながらやりたいと思います。ここで対戦できるというのを楽しみにしてます。彼はとても頑張っていると思います。
    高尾 同じ後楽園ホールでアナタを応援している人の前でまた無様な格好を見せてやろうかなと。それだけですね。
    ――高尾選手は地元・大田区と部分でいつもに増して燃えるものがある?
    高尾 大きな舞台に立ちたいのはレスラーみんなあるだろうけど、地元で一番大きな場所で、一番輝ける場所でベルトを獲れるというのが大きなモチベーションになるのかなと思います。
    ――HARASHIMA選手から「成長を楽しみながら」という発言があったが。
    高尾 成長といっても一回、試合で自分が勝ってるので。さらに成長したらまた負けるということなんじゃないですか? それだけですね。
    HARASHIMA 申し訳ないんだけど前回の後楽園の対戦をまったく覚えてなくて。結局、それは印象が変わってないということなんじゃないかな。DAMNATIONにいても僕の印象には残ってないので。だからシングルでガッチリやれるならいいかなと。もちろん僕は全然負ける気はないし、ひじょうに楽しみです。
    ――DAMNATIONに移っても変わってない?
    HARASHIMA そういう面もあるし、あまりちゃんと見てなかったし、意識もしてなかったので。
    ――反対のブロックには竹下選手、樋口選手がいるが、決勝に上がったとして気になるのは?
    HARASHIMA 僕は2人とも気になるし、大きい舞台で2人とも対戦したい。竹下に関して言えばさいたまスーパーアリーナで最後負けているのでそのリベンジがしたいし、樋口にもシングルで負けることもあったので。大きい舞台でガッチリと現在を見せつけたいです。
    高尾 大田区体育館という舞台しか見えてないから、どっちが来ようが関係ない。
    ――高尾選手は無様な姿を見せたいと言っているが、HARASHIMA選手はどういう闘いを見せたい?
    HARASHIMA 僕は僕が勝つ姿を見せたいです。

    なお、記者会見ではドラマティック・サマーキャンペーン第2弾として7・21後楽園大会の来場者全員に500円のキャッシュバックをおこなうことが発表された。詳細は決まり次第アナウンスされる。

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