8日、DDTプロレス御茶ノ水道場で6・2松山大会のKO-D無差別級選手権試合◎<王者>遠藤哲哉vs坂口征夫<挑戦者>の調印式がおこなわれたが、坂口に続いて会見場に現れたのは島谷常寛。しかも遠藤が会見時に着用するサングラス、スーツを装い、机に脚を投げ出す始末。立会人の今林久弥APも「島谷選手、遠藤選手はどうされました?」と確認していたが、坂口は「いいよ」と止めさせる。今林APは調印書へのサインを促したが、坂口は「なんでこの間の時、俺が敗者復活に入ってないんだよ。おかしいだろ? それに5月19日、石井がいつどこ使うって言ってんだろ。石井が勝ったらどうすんだよ!」とまくし立て「石井でもいいよ。ただ俺の目的は汚ねえダムネのヤツらを一人残さずぶっ殺したい。それだけだからよ」と宣言。さらに「俺にボコされてヒィヒィ言ってたのに何座ってんだよ」と島谷に向かっていく。すると島谷は「世の中には2種類の人間がいる…」と遠藤らしく振舞おうとするが、坂口はさらに激高し「俺の逆鱗に触れてボコされる人間かそれ以外か?」と胸ぐらを掴んで押し倒したところで、その背後を遠藤がイスで攻撃。さらにローブローを見舞うと遠藤は「テメエの醜態が全世界に放送されてるぞ。世の中には2種類の人間がいる。KO-D無差別級王者のこの俺様とキン●マを殴られて泣きわめいているザコだ!」と吐き捨てると、調印書にサイン。島谷がその調印書を坂口に渡そうとするも、坂口はうずくまったまま。すると島谷は「オマエ、キン●マ痛くて書けないか? じゃあ俺が特別にサインしてやるよ!」と言うと、坂口の名前の欄に「きんたまいたお」とサインしてしまった。遠藤は「ノブ、ニューヨークへ帰るぞ」と島谷を連れて退席。残された坂口は「上等だよ。オメエらと刺し違えられるなら、タマの一個でもくれてやるよ! ブッ殺してやる!」とさらに怒りのボルテージをあげて引き揚げていった。



