平成最後となる4月30日、御茶ノ水のDDTプロレス道場で定例会見がおこなわれた。男色ディーノが出席し、本日締め切られた、ディーノが旗揚げするアマチュアプロレス団体「成り上がり」に関しての応募状況を発表した。
・「プロレス団体を探していて成り上がりをみて応募した」という人から「会社でイジメられて、会社にいられなくなって一念発起して会社を始めたら、その会社の経営が火事になって借金だけ残った40代」まで、これしかないと思って応募した方から余暇の一環として応募した方まで、現在十数名の10代から40代の方から応募がある。
・今後、成り上がり側から連絡あり。
・顔合わせの段階からカメラで追っていき、その模様をリアリティーショーとしてDDT UNIVERSE VIDEOSと公式YouTubeで流す。
・顔合わせではディーノがどういうつもりでリングに上がりたいのか話を聞く。
・ゴールデンウィーク明けから指導。
最後にKO-D無差別級王者の遠藤哲哉が出席し、6・2松山大会で決定したタイトル戦に関してコメント。昨日、挑戦者に関して「トーナメントで負けた雑魚7人から選ぶ」と発言していた当人だったが、「昨日はニューヨークにいたからなあ…覚えてないな」「ハッキリ言って決まってない」という。その場で決めることになり、今林久弥APが選手の名前を挙げる。梅田公太は「ヒザをケガばっかしてるようなヤツ」、MAOは「字がクソ下手くそなヤツ」、マイク・ベイリーは「MAOと一緒にいないと何もできないヤツ」、HARASHIMAは「嫌い」と罵っていき、平田一喜は「第一候補かな」と話すも、今林APから「その日はタッグ王座に挑戦が決まっているのでダメです」。上野勇希は「友達がプロレスラーになったから自分も入ってきた勘違い野郎。その友達にリングの下に投げ捨てられていた」、坂口征夫は「ウチのカリスマとやったヤツだ。キ●タマ蹴られて泣きわめいてたヤツ」と罵り続けていると、坂口がフラリと現れる。「キ●タマ蹴られて泣きわめいていたヤツ」と遠藤に罵られた坂口は突如襲い掛かり、マウントになって掌底を入れていく。坂口は「教えておいてやるよ。世の中には二種類の人間がいるんだよ。俺の逆鱗に触れて殺すリストに入れられるか、それ以外だ。覚えておけ」と吐き捨て退場。遠藤は今林APの胸ぐらを掴んで「あの野郎、やってくれたな! おい、6月2日、坂口とシングルを組め!」と激怒。「坂口! これはプロレスじゃねえぞ! 殺し合いだ、この野郎!」と叫んで退出。こうして6・2松山での遠藤と坂口のKO-D無差別級選手権試合が決定してお開きとなった。



