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【記者会見】「KING OF DDT 2019」トーナメントAブロック出場選手が意気込み!「大田区で生まれ、大田区で育った俺がトーナメントで勝てば、大田区体育館という最高の舞台でベルトに挑戦し、ベルトを獲れる。これは俺の運命」(高尾)

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  • 4月23日、東京・神田明神にてDDTプロレスが会見をおこない、7・15大田区のKO-D無差別級王座への挑戦者を決めるトーナメント「KING OF DDT 2019」の出場全選手が一堂に会し、意気込みを述べた。


    ☆Aブロック
    ▼樋口和貞 vs 梅田公太


    樋口 今回のKING OF DDTはこの1回戦が山場だと思っているので、1回戦を越えれば大田区が見えてくると思う。精一杯頑張ります。


    梅田公太 樋口さんとはDNAからずっとやっていて、その間に七番勝負にあってシングルの自信がついているので、ここで勝って。メンバーを見た感じだと優勝も見える感じ。1回戦を一番大事に勝っていきたいと思う。


    ▼高梨将弘 vs MAO


    高梨 自分が所属していたユニットが活動休止になった状況でのシングルのトーナメント。シングルで負けてもユニットという帰る場所があったけど、そういったものがない状況で自分がこのトーナメントで何を残すか。なぜこのトーナメントに出ているのか、それを考えて臨みたいと思います。


    MAO KING OF DDTトーナメントといったら去年、高木三四郎と反則の限りを尽くしたハチャメチャな試合をしてしまって、2回戦で高梨さんと当たって去年も30回ぐらい負けそうになった中での試合だったので、今年も何かあるんじゃないかと警戒は十分にしているので、勝ちあがってまたベイちゃんと当たることがあったらいいなと思ってます。


    ▼マイク・ベイリー vs 高尾蒼馬


    ベイリー 僕の予定はまず日曜日にKO-Dタッグを獲って、このトーナメントも勝って、KO-D無差別級も獲ります。


    高尾 今回はいつもとは違う特別なトーナメントだと思っています。その理由は今年の8月で10周年を迎えるということで一つの節目がきたし、さらに大田区で生まれ、大田区で育った俺が今度のトーナメントで勝てば、大田区体育館という最高の舞台でベルトに挑戦し、ベルトを獲れる。これは俺の運命なのかなと思っています。そのためには当たる人たちは全員俺のためのコマになってもらおうかなと思ってます。決勝で当たるであろうカリスマとチャンピオンでいるだろうテツヤには申し訳ないけど、俺が輝くために負けてもらいます。


    ▼彰人 vs HARASHIMA


    彰人 このトーナメントで優勝したら大田区のメイン。もちろんメインを目指すのは当たり前ですけど、今までKODトーナメント、6回程出て一回も決勝にいってない人間が優勝しますみたいな滑稽なことは言えないので、まず目の前にいるHARASHIMAさんに勝つことだけ考えようかなと思います。


    HARASHIMA 7月の大田区メインに出ることを考えてます。トーナメントは苦手じゃないけど、ここ数年トーナメント、決勝に勝ち残ってないので、そろそろガッチリ優勝したいと思います。


    ――樋口選手、この1回戦に重きを置いている一番の理由は?
    樋口 梅田公太というのもあるんですけど、今まで自分がリーグ戦とか出ましたけど、必ず一発目で負けてる。ここで勝たなきゃいけないと思うし、勝てば見えてくると思うので。
    ――高尾選手、懸ける思いが違うのは大田区がモチベーションになっている?
    高尾 大きな舞台に立ちたいというのは誰もが思うことだけど、やっぱり大田区という自分が生まれ育った場所だし、やったことない会場なので。これは一つのモチベーションとしていけるのかなと思います。
    ――優勝賞金100万円の使い道は?
    樋口 布団を買います。
    梅田 別に決まってないです。
    高梨 去年の総選挙でも言ったんですけど、100万円でDDTの後楽園大会を購入して自分の思う大会をやろうかなと思っています。
    MAO 100万円でベイリーと2人で世界中をツアーしたいと思います。
    ベイリー すきやばし次郎の寿司を食べたい。
    高尾 負けてもらってカリスマとテツヤに悪いと思うので、大田区で一番高いキャバクラにいこうかと思います。
    彰人 正直割ると賞金はどうでもよくて、大田区のメインとか優勝とか称号のほうが欲しい。100万円は手に入れてから考えたい。
    HARASHIMA ニューヨークにまた行ってみたいし、いろんなものがあるけれど、とりあえず貯金します!

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