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【記者会見】ディーノ、本当にアマチュアプロレス団体「成り上がり」を旗揚げ! 「夢を破れた人に集まってきてもらって、プロレスを通して成り上がっていただきたい」

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  • 2日、東京・御茶ノ水道場にて今林久弥AP進行の元、定例記者会見がおこなわれた。会見には男色ディーノが出席し、新団体旗揚げを発表。ディーノは昨日の新元号発表ばりに額縁を上げたが、白い紙が付着したままで何も見えないアクシデント。「あ…」と小声を漏らしたディーノだが気を取り直して掲げると、そこには「成り上がり」の文字。


    ディーノ 私が旗揚げする団体は「成り上がり」です。アマチュアの団体で考えてます。この「成り上がり」のコンセプトは夢を破れた人に集まってきてもらって、プロレスを通して成り上がっていただきたいと思います。応募資格は16歳以上の健康な男性、学歴不問、御茶ノ水の道場での練習に参加が可能な方。そしてマストではないがあって欲しいというのが「人生で一度以上五度未満、夢破れた経験を持つ方」に手を挙げていただきたい。
    今林 夢破れた経験のない方は?
    ディーノ 大丈夫です。ただ夢破れ方のほうが面白いかなと。リング上はさらけ出す場所だと考えてますので、さらけ出していただける方であればどなたでも。私が興味を持っているのが、夢破れた経験を5回未満でお持ちの方はぜひ来ていただきたいと。5回以上はワタシの手に負えない。何かしら原因があると思うので。仮に5、6回破れている方でも応募に来ていただいても結構です。書類審査がございますので。
    ――旗揚げは集まった人材次第?
    ディーノ もちろんそうなりますね。結局のところ夢破れた人たちの輝きは尊いものと考えておりまして、「夢破れてそのままにしているのかい?」と言うのを投げかけて本人たちが這い上がっていく、成り上がっていく姿を見せたい。あくまでアマチュアです。
    今林 プロの方は応募できない?
    ディーノ いい質問ですね。プロの方でも「自分はアマチュアだ」という自覚を持っていただける方であれば応募していただいても構いません。
    今林 そういうプロレスラーがいたような気もしますが…。
    ディーノ 具体的に言えば冨永(真一郎)クンとかはすごくいいと思いますよ。どういう経歴を持っていても構わないので。
    今林 まずは書類審査で判断させていただくということですね。
    ――破れた夢をアマチュアのリングとは言え、そこで出して欲しい?
    ディーノ どういう目的でもいいです。もう一度その夢に向かうための後押しでプロレスをやる可能性もありますし、逆に破れた夢は置いといて、プロレスという場所で新しい夢を見つけるパターンもあるでしょう。それは人それぞれです。すべては集まった人次第です。
    ――アマチュアプロレスからサラリーマンになってもいいし、アマチュアプロレスから演歌歌手になってもいい。
    ディーノ そうです。その団体さんが許すのであれば、アマチュアプロレス在籍の方が来られても構いません。余計なゴタゴタはしたくないので、そのへんはしっかりしたいですが。
    ――プロレスの養成所とは違う?
    ディーノ 全然違います。
    今林 ディーノ選手が直にコーチする?
    ディーノ ワタシの手に負えない場合は、ワタシの人脈を駆使して教えてもらおうかなと思うんですけど、基本はワタシ一人で処理する予定です。
    ――何人ぐらい?
    ディーノ 全然わかんないです。いるならいる、いないならいないで考えますし。基本的には非営利団体なんですよ。別に儲けを出そうと思ってやる団体ではないので。
    今林 DDTのブランドの一つというわけもでない?
    ディーノ ではないです。この道場を使わせてもらったり、募集先がDDTだったりとか、DDTを最大限に利用しますけど。昔からアマチュアプロレスはやりたかったんですよ。私の出身は学生プロレスなんですけど、今から学生プロレスというのも気が引けるのでアマチュアという形で取らせていただいたんですけど。アマチュアの自覚させあればプロの方でも構わないです。


    応募方法は https://www.ddtpro.com/news/2646 で確認を。

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