2日、東京・御茶ノ水道場にて今林久弥AP進行の元、定例記者会見がおこなわれた。会見には島谷常寛、下村大樹、ツトム・オースギ、バナナ千賀が出席。先週の定例会見では4・4新木場での島谷&下村vsオースギ&千賀が発表されたが、実際プロデュースした島谷が希望していた組み合わせではなく、今林APに物言い。「タッグチームを簡単に分けることはできない」という理由でカード変更を受け付けない今林APの提案で、島谷自身が今回の会見でこの3人を説得するハメに。
今林APが「では説得してください」と促すも、島谷は「説得するのはアンタの仕事だろ!」と激怒。今林APに食って掛かる島谷を下村が止めに入るも逆に島谷に「オマエとやってられるか!」とビンタされ、「だいたいもう連係とかできない!」と言い返して小競り合いに。SOSが割って入り、オースギは「やってやろうか」と島谷案に乗ろうとするも、千賀は「会社に盾ついていいことないし、ちゃんと筋を通してカードを組むべきだと思う」と反対。すると島谷が千賀を張り飛ばした挙句「ハゲとるやないか!」。千賀も「ハゲ整えてんだよ!」と言い返してまたまた小競り合いに。こうして島谷&下村vsオースギ&千賀は島谷&オースギvs下村&千賀に変更された。オースギが暴れる島谷をコブラツイストで捕獲したまま質疑応答に移ったが、千賀は島谷にハゲ呼ばわりされたことが頭に来ていたようで「ハゲないように頑張っている千賀さんって呼べ!」とまたまた襲い掛かって小競り合いになり、収拾のつかないまま記念撮影へ。
続いて同大会に出場する勝俣瞬馬、上野勇希、飯野雄貴、奥田啓介が意気込み。勝俣「自分はハードコアマッチを2試合しかしたことがないんですけど、宮本裕向選手、ビオレントジャック選手、その2人とやったんですが、今回はグンソ選手ということで、今までやってきた人たちとは違う何かを持っていると思うので、それを体感してみたいなと思ってますし、今までの経験を生かしてグンソ選手に勝ちたいなと思ってます。ダブスタイルを体感したいと思ってます」上野「(スーパー・ササダンゴ・マシンとの)ノー・ノーDQマッチ、悪いことはできないので、やるなと言われたらやりたくなりそうだと思っているんですけど、4月4日がひじょうに楽しみで、今日もどうなるのかなと思いながら寝たいと思います」飯野「七番勝負最後ということで、0勝6敗、最後は関本さんですけど勝ちたいと思います。メインを務める限りは何も考えずに暴れていきたい。メインに相応しい試合をしたいと思います。新木場大会の代表として七番勝負、当たって砕けろです」奥田「別にやることやるだけなんで。あと俺、第1試合でやりたいから。横のヤツ(飯野)はメインとか言ってるけど、俺はそんな小さい世界で生きてないし、闘いを見せるだけだから。メインやってますとかどうでもいいんだよ。見に来ている人に俺は闘いを伝えたいだけだから。梅田には言っておいてあるから第1試合にしといて」続いて質疑応答へ。
――飯野選手は関本選手をどう攻略する?
飯野 考えてます、いろいろと。年越しと両国で組ませてもらっているので研究します。
――ここだけは負けないというのは?
飯野 やっぱりハカとパワーですね。
今林 せっかくなんでハカを披露してもらっていいですか?
飯野 前回もやりましたよね? ハカは新鮮なものなんで。
今林 ああ、フレッシュなものなんですね。
飯野 神聖なものなんで! ハカの時は思いを込めてやってますから。まあやりますけど。
今林 フレッシュなハカを。
飯野 フレッシュじゃないですよ。精神のやつを。
今林 神聖な。
飯野がハカを披露してこのブロックは終了した。



