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【記者会見】丸投げ試合のカード続々発表! 5・4山形で高梨vs平田のルチャリブレ・クラシカルール!「首都圏向きじゃないかなと思うですけどあえて山形で。見に来い」(高木)/大石は5・5青森でディーノとシングル!「どちらが人間として優れているか白黒ハッキリつけたい。見たかったら青森に来い」(大石)

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  • 2日、東京・御茶ノ水道場にて今林久弥AP進行の元、定例記者会見がおこなわれた。会見には高木三四郎、大石真翔が出席。高木は5・4山形、大石は5・5青森のそれぞれの丸投げ試合のカードを発表した。

    ★5・4山形
    ▼高木三四郎丸投げ試合~ルチャリブレ・クラシカルール
    高梨将弘 vs 平田一喜

    高木 どことは言いませんけど、彼らはもともといたところの系譜を持っているので。ルチャリブレ・クラシカルールというのは私がEXTREMEのベルトを持っていた2008年の時に高梨とこのルールで試合をしまして。まずリングの形を変えて六角形にして闘います。これは実際に山形大会で見てもらうしかないです。5ロープエスケープでTKO負けになります。
    大石 3カウントルールもあるんですか?
    高木 もちろんあります。でもルチャリブレ・クラシカルールなので。でもまだ本人たちには何も言ってないので。
    大石 え?
    高木 この会見を通して知ることになると思うんですけど、彼らならたぶんこのルールで完璧にいけるんじゃないかなと。メキシコに古くから伝わるジャベ。ジャベの魅力を伝えてもらいたい。

    ★5・5青森
    ▼大石真翔丸投げ試合
    男色ディーノ vs 大石真翔

    大石 この試合、後楽園や静岡、広島でもやったし、ところどころ節目でやっているんですけど、勝ったり負けたり、勝ち負けがつかなかったりというのがありまして、ここいらで白黒ハッキリつけたいなと。どっちが人間として上か。どっちが人間として優れているかをみんなに見せたいなと。公然でマウンティングをしたいなと思います。
    ――カードへの満足度は?
    高木 首都圏向きじゃないかなと思うですけどあえて山形で。東京の人にはあえて見せてあげない。見に来いと。実は平田ってできるヤツなんですよ。これは認めたくないし、言いたくないんですけど。やっぱりあそこにいただけあるなと。高梨は当代きってのテクニシャンだし、この2人のシングルマッチはやったことないんじゃないかなと。やったとしても平田が踊って終わりかなと。だからこれは試合中の平田の踊りを禁止にしたいです。
    大石 ルチャリブレって自由な闘いって言っているのにダンスは禁止(苦笑)。
    高木 ああそうか。まあそこに含めての丸投げなんで。
    ――大石選手、この試合のルールは?
    大石 ないです。男と漢の真っ向勝負です。どっちが死ぬか。
    今林 そこまでの試合をやるんですか?
    大石 やります、やります、青森で。だから東京の人たちには見せてあげない。見たかったら青森に来い。
    高木 僕らと一緒に「密航」しましょう。

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