23日、東京・新宿FACEにて大会開始前に酒呑童子の公開会見が行われた。酒呑童子のKUDO、坂口征夫、高梨将弘の3選手がリング上へ。
KUDO わたくしはキックボクシングでプロデビューして今月でちょうど20年になります。体も悪いところがいっぱいあって、今後のレスラー人生考えてしばらく休みたいと二人に相談しました。二人はボクの体のことはよく分かっているので、「ゆっくり休んでください」と言ってくれました。じゃあ酒呑童子をこれからどうしていくんだって三人で話し合いを重ねまして、いろんな案は出たんですけど、やっぱりボクら三人揃ってこその酒呑童子だと、そういう結論に至りました。4月17日酒呑童子主催興行がここ新宿FACEであります。ここをひとつの区切りとして、わたくしはしばらく休業します。そして酒呑童子は一旦活動を休止しようと思っています。
高梨 いま兄貴から説明があった通りなので、補足させていただきますと、必ずしも兄貴の休業だけが原因ではないと思っていますので、それだけではないってことは皆さんに理解いただけたらなと思っております。今後この三人のプロレス人生がより良いものになるための決断だと自分は思っているし、そうしたいと思っていますので今後ともよろしくお願いします。



