17日、東京・両国国技館「Judgement2019~DDT旗揚げ22周年記念大会~」の開始前にDDTドラマティックファンクラブ会員限定イベントのバックステージツアーが開催されました。新藤力也リングアナと岡田裕也レフェリーのアテンドで国技館の中に入ると、本部席の前を通ってリングを間近で見た参加者たちは、そこからバックステージへ。すると大石真翔と翔太が怒離威夢号の仕上げをしている場面に遭遇。カラーボックスでロボットのようにつくられた怒離威夢号の胸の部分に、ガムテープで「両国」の文字を入れて無事完成。その横では中邑珍輔がパワーブロックを使ってウォーミングアップをしていたが、重たいブロックを持ち上げることが出来ず「イヤァオ!」で誤魔化した珍輔。その横で平田一喜移動のもと、松永智充、星誕期、ゆに、伊橋剛太がダンスの練習をしていたのだが、「なんでうちらがダンスの練習しなくちゃいけないんですか!」と松永らが反旗。しかし熱血指導の平田が張り手で喝を入れたことで一致団結。みんなで両国を盛り上げようと、再びダンスの練習をするため控室へ。ツアー参加者が移動しようとしたところで、今林久弥APが男色ディーノに詰め寄るシリアスな場面に出食わしてしまう。どうやらポコたんの頭の部分と足の部分しか出来ておらず、体が行秀の状態であることが判明。今林APは「第5試合だろ? まだ2時間ぐらいあるから間に合わせろ!」とディーノに言い放った。ツアーがマスコミ用のコメントスペースまで来ると、ちょうどMAO&マイク・ベイリーのムーンライトエクスプレスが取材を受けていた。MAOが勝手に髪を染めたことにベイリーがヘソを曲げていたのだが、MAOが黒髪に戻すことを約束。ようやく和解したところで、参加者と記念撮影をしてもらい、バックステージツアーは締めくくられました。ファンクラブではこのようなイベントも用意してます。会員もドシドシ募集中です!



