8日、東京・神田明神にて2・17両国国技館大会の直前会見がおこなわれ、大会に出場する一部選手が出席し、意気込みを述べた。
○総研ホールディングス presents DDT EXTREME級選手権試合~「お互いのプライドがルール」ルール
<王者>青木真也 vs HARASHIMA<挑戦者>
※青木は欠席。
HARASHIMA もともとEXTREMEのベルトは僕が青木選手に獲られたので、またとないチャンス。この両国で必ず撮り返します。
――青木選手の最近の闘いを見ていて感じることは?
HARASHIMA 馴染んできたという言い方は違うのかもしれないけど、単にすぐ関節を取りにくるのではなく、いろんな投げ技や場外乱闘を仕掛けたり、プロレスの幅を広げているなと感じますね。
――「お互いのプライドがルール」ルールについては?
HARASHIMA 僕はそのルールについては感覚的なもので理解しているつもりではいます。まずそのルールを提示したことについても、前は「ルールを文書化して提示しろ」とか細かいことを言ってたんですけど、その頃とは別人のよう。ある意味、曖昧なルールを提示してきたりとか、彼の中でプロレス心というか、そういうものが広がっている感じがする。
――前回のEXTRMEの敗因は?
HARASHIMA 相手の土俵に乗りすぎたというか、自分が確かめてみたかったというのもあったし、相手寄りの試合をしてしまったからかなと思いますけど。
――青木選手のプロレスの幅が広がっているのであれば、やりやすくなる? 相手の土俵も変化をしているわけだが。
HARASHIMA 変化は感じていて、先日の後楽園でもコーナーに登ってみたりとか、そのへんも含めて彼のプロレスに対するプライドなのかなと思います。
――ルールは3カウントとかある?
HARASHIMA まあお互いがある心持ちで闘っていれば「ある」と思います。



