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【両国国技館大会直前会見③】赤井が「自分に足りないのはアイアンマンのベルト。朱崇花から直接獲る」と王座奪取を誓う! 朱崇花は「挑戦者が誰かわからない。どういうふうに試合するしか考えてない」

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  • 8日、東京・神田明神にて2・17両国国技館大会の直前会見がおこなわれ、大会に出場する一部選手が出席し、意気込みを述べた。

    ▼アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル
    <2月8日時点の王者>朱崇花
    <挑戦者>スーパー・ササダンゴ・マシン、大石真翔、奥田啓介、赤井沙希、平田一喜、松永智充、ゴージャス松野、星誕期、伊橋剛太、ゆに、ヤス・ウラノ、エル・リンダマン、スコーピオX2、坂崎ユカ、白川未奈、中邑珍輔、魔苦・怒鳴門
    ※タイトルの性質上、チャンピオンが変更される場合や選手権試合としておこなわれない可能性がございます。

    今回は朱崇花、赤井、坂崎が出席。


    坂崎 私、今タッグチャンピオンなんですけど、アイアンマンのベルトも欲しいので、これをもらいにいきまーす。
    赤井 自分はこの間まで舞台をやっていまして、プロレスのシーンもたくさんありまして、自分がずっとプロレスをやっていく上で「プロレスの外のお客さんをプロレスの会場に連れてくる」というのを目標にやっていたので、まったく興味なかった人が「DDTを見たい」っていうのを感じています。自分がDDTで試合をしていく上で女子が少ないから他団体にチョコチョコ上がらせていただいて、今はDDTに女子の選手が何人か上がっていて、外では絡んだことがあるのに、DDTではなかなか女子のカードが組まれないというのがむず痒く感じていて。自分がプロレスをやる理由として、もっとプロレスファンの人口を増やしたいと掲げていたんですけど、今のDDTが私がズレちゃっているのかなとか、すごく考えています。自分にあと何が足りないか考えた時にこのアイアンマンのベルトだし、この間、朱崇花選手と少し絡ませていただいたけど、全然やり足りない。両国という大舞台で朱崇花選手から直接ベルトを獲って、世間にプロレスって楽しい、DDTって楽しいっていうことを、もっともっとたくさんアピールしたいと思います。
    朱崇花 去年のDDT両国大会にセコンドでお邪魔させていただいたんですけど、その時に花道、広い会場で試合をしている人を見て、すごくうらやましいなという気持ちプラス、自分自身が情けないというか、ここに上がれてない状況に悔しくなっていたんですけど、年が明けて今こうやってチャンピオンとなって、DDTの両国大会の舞台に上がれるということはひじょうに楽しみであると同時に挑戦者の方たちがほぼほぼどんな人たちかわからないので、それ以降も朱崇花がチャンピオンであることは変わらないのかなと。両国が楽しみではあります。
    ――朱崇花選手はレギュラー参戦になってDDTのリングをどう感じていますか。
    朱崇花 自由で楽しいですし、イケてるメンズもいれば、ヒマでモテないメンズも多いので。新しい朱崇花を見つけるのには刺激的な場所なのかなと思います。
    ――坂崎選手は朱崇花選手の印象は?
    坂崎 大きいですよねえ。東京女子でしかほとんど試合してないので。大きいですよねえ。
    ――赤井選手は思い入れのあるアイアンマンをもう一度巻きたい。
    赤井 自分が初めて挑戦して獲ったベルトなので。まだこのベルトは補修の最中なので、キラキラする続きをやりたいです。――朱崇花選手は挑戦者の中で気になる選手はいますか?
    朱崇花 朱崇花が花道をどういうふうに歩いて、リングでどういうふうに試合をすることしか考えてなくて。挑戦者が誰かすらわかってない状況。ちょっとよくわからないですね。

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