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【本日の公開練習】MAO、高木戦に向けてのピコピコハンマー特訓で“荒川の神様”から伝説のピコピコハンマーと空き缶100個を入手!「これがあれば三四郎をぶちのめせる!」

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  • 18日、暮れなずむ荒川河川敷でMAOがマイク・ベイリーを連れて公開練習をおこなった。10・21両国国技館大会で高木三四郎とのウェポンランブルを控えるMAO。得意としているピコピコハンマー攻撃の精度を上げるために特訓を繰り返していたが、ハンマーがすっぽ抜けて草むらの中へ。MAOが探していると、近くにあったブルーシートの中から“荒川の神様”が登場。“荒川の神様”は英語で「オマエが落としたのはこの金のピコピコハンマーか、銀のピコピコハンマーか」と尋ねる。「どちらも違う」と言うMAOに“荒川の神様”は「オマエは正直者だな」と、なぜか空き缶100個を贈呈。「えー!?」とうろたえるMAOを見た“荒川の神様”は「ああ、ごめん! ごめん!」と伝説のピコピコハンマーをプレゼント。「これがあれば三四郎をぶちのめせる気がする! すごくやれる気がする!」と喜ぶMAOを見て気を良くした“荒川の神様”は「これもあげるよ」と金と銀のピコピコハンマーも渡してしまった。MAOは「信じてなかったけど神様はいたんだよ。こんだけあれば十分でしょう!」と気炎を揚げていたが、伝説のピコハンの威力はまったくをもって謎だ。



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