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ALL OUTがKO-D6人タッグ王座への挑戦を表明

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  • ALL OUT(竹下幸之介、彰人、勝俣瞬馬)がKO-D6人タッグ王座への挑戦を表明しました。各メンバーのコメントは以下の通りです。

    竹下「梅田、上野、竹田の3人が6人タッグのベルトを戴冠した瞬間、竹下は両国のマス席の後ろで見ていた。ひとつ、時代が動いたような。。そんな特別な気持ちになった。。しかし時代の先頭に立ってリードしていくのは、たけチャンプこと竹下幸之介。そのためには無差別を落とした今、ベルトがいるんや!! タッグと6人タッグを巻いて、たけチャンプの復活や!! 極限の肉体を追求して止まぬ心、決して限界を認めぬ心。この心が今日までのDDTの歴史を築いてきたのであり、未来をクリエイトしていくんや! わかったか、わかったらゴールドジム行け!!」

    彰人「私は4月にケガをして戦線離脱、そして勝俣の不調、竹下の無差別級王者陥落となかなか落ち込む状況が続いていました。しかし我々はモチベーションを落とさず、己の肉体、筋肉を信仰し続けた結果、今現在、好調へ転換しています。ここまで今一つ結果を残せていなかった新生ALLOUTでの結果を出すタイミングかと思っています。まずは5日のタッグタイトル挑戦、そしてその勢いで6人タッグベルトにも挑戦したい。そもそも、チャンピオン3者とも色々別方面で推されたりケガだったりで、6人タッグまで手が回らなくて2ヵ月も防衛戦がない状態だし。今そのベルトを必要としているのはALLOUTなので」

    勝俣「僕たちは5日にタッグのタイトルマッチを控えてますが、タッグのベルトも獲って、彰人さんも復帰したのでこの3人でもベルトを巻きたい。僕は今がチャンスだと思ってる。ここでやるしかないんです。ゴールドジムに入った今、タッグベルトだけではなく、6人タッグのベルトも獲って最強のユニットにしたいです!」

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