19日新宿ドロップキックで年越しプロレスに関する記者会見が行われ
旭志織、大橋篤、福田洋、梶トマトが出席した。
今大会は、「3団体対抗戦」がテーマだが、3団体では勝敗が付けづらいという事で
今回は、“ポイント制”で争う事がアナウンスされた。
各試合で勝利した団体にポイントがついていき、最終的な総合得点で勝者団体が決まるという事。
勝ちが何点になるか等の詳細は一切不明で、決定次第発表される。
会見では決定カードも発表され、団体対抗戦枠は、4試合。他プロレス以外の対抗戦も開催予定。
また前回発表された新設となる「3団体認定シンデレラ級王座」だが
参戦が決定しているのは、さくらえみのみ。
3団体から誰も名乗りが出ていない状況に憤慨する4選手。
大橋、福田が旭に出場をアピ-ル、梶も続くがヒザの怪我の為引き下がる事になり
旭は大橋と福田をエントリーさせる。
3団体の最高峰のベルトを超える権威があるとされながら、出場希望選手が出ず
早くも危機的状況の「3団体認定シンデレラ級王座」
旭は「今年の顔だというプロレスラーの方がいましたら、旭志織まで連絡下さい!」と呼びかけた。
さらに、西村修の参戦もアナウンスされるが、対戦相手はまだ未定。
すると、さきほどいがみ合った大橋と福田が「こっちの方がいい!」と態度を一変させる。
困惑した旭は、「サムライTV視聴者も方に選んで頂きましょう!」と提案し、どちらが西村修のプロレスを継承するのに相応しいか、サムライTVで募集する事になった。
大橋は、「大日本次期エースの大橋です。大晦日と言えば、僕でしょ。毎年僕は盛り上げていってる訳で、今年からちょろっと絡んできた奴には絶対負けませんよ!」とアピール。
福田は、「正統なAWAの後継者である西村修と闘うのは、NWAの正統な後継者であり、ユニオン非認定USヘビー級チャンピオンのこのミスターパーフェクトしかいないだろ!」とアピール。
梶は呆れて、年越しプロレスに伝わる3種の神器を奪い去って行った。
【大会名】年越しプロレス2012
~目指せプロレス100周年~旭志織の周年(とし)の数だけ抱きしめて~
【日時】12月31日(月)18:00開場・19:00(18:30ダークマッチ開始予定)
【会場】後楽園ホール
【決定カード】
▼3団体対抗戦 大日本プロレスvsDDT シングルマッチ
橋本和樹 vs 高尾蒼馬
▼3団体対抗戦 大日本プロレスvs KAIENTAI-DOJO タッグマッチ
石川晋也 忍 vs 滝澤大志 佐藤悠己
▼3団体対抗戦 DDTvsKAIENTAI-DOJO 6人タッグマッチ
MIKAMI マサ高梨 彰人 vs TAKAみちのく 柏大五郎 HIROKI
▼3団体対抗戦 大日本vsDDTvsKAIENTAI-DOJO 3WAYタッグマッチ
佐々木義人 岡林裕二 vs HARASHIMA 男色ディーノ vs 真霜拳號 旭志織
▼スペシャルシングルマッチ
西村修 vs 大橋篤or福田洋
※Xに福田洋、大橋篤が名乗りを上げた。
どちらが対戦するにふさわしいかサムライTVでアンケートを実施。
得票数の多い選手が西村選手と対戦する事になる。
▼3団体認定シンデレラ級王座
※参戦予定選手は、さくらえみ(我闘雲舞)他
※我こそは今年の顔だという選手を公募。
エントリーはバストアップ写真を添えた履歴書をKAIENTAI-DOJO旭志織宛に郵送の事。
▼プロレス以外の対抗戦
※今年はオリンピックイヤーということもあり、プロレス以外の競技でも何らかの試合を行う。
※競技、試合数は未定。


