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新展開続出!7月29日新木場大会で決まったこと

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  • ○オープニングで行われた亜門会で、石井慧介、アントーニオ本多、MIKAMI、高尾蒼馬がKO-Dのベルト挑戦をぶち上げる。試合の結果、石井がMIKAMIからスリーカウントを奪い、8月28日後楽園大会でKUDOの持つKO-D無差別級選手権に挑戦が決定。
    ○挑戦権を石井に持っていかれた高尾は鶴見亜門から経験不足を指摘される。そんな高尾をスカウトに来た高木三四郎の勧誘の結果、DDTに所属しながらユニオンのTKG48に入り、試合経験を積むということになった。8月7日ビアガーデンプロレスユニオンデーから活動開始。
    ○男色ディーノが漠然と「革命を起こしたい」と鶴見亜門に直訴。その結果、その場に居合わせた飯伏幸太と組んで、8月28日後楽園大会で関本大介&マサ高梨が保持するKO-Dタッグ選手権に挑戦することが決定。
    ○キャンプ場プロレスリング・オムの代表、飯伏幸太から今年のキャンプ場プロレスの日程が発表された。9月4日12:30開場、13:30開始。詳細は別項にて。
    ○ケニー・オメガがDDTにも継続参戦しながら、全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級選手権の奪取を目指すことを宣言。
    ○佐々木大輔が控え室に置いてあったポイズン澤田JULIEのガウンと水晶を拝借。試合でも「もう蛇界の時代じゃない」とポイズン澤田JULIEを精神的に追い詰める。この試合を制した佐々木は、8月13日ビアガーデン最終日でシングルマッチを要求。「蛇界を葬り去る」と声を上げる。
    ○両国大会の敗戦によりシットハート軍が一段落し、ひとりとなった松永智充がDDT各選手に改心をほのめかし擦り寄る。しかし、それを信用できない佐藤光留、中澤マイケル、平田一喜たちと、信用したHARASHIMA、HERO!が衝突し、試合に。しかし松永が試合でも悪事を働き、無効試合に。鶴見亜門GMが松永に謹慎処分を言い渡す。

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