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DDT両国大会男色ディーノvsボブ・サップルール要綱

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  • 7月24日両国大会で行われる男色ディーノvsボブ・サップの、両陣営の要望を刷り合わせた結果、以下のルールで行われることとなりました。

    1.3分×30ラウンドのラウンド制で行われる。ラウンド間には1分間のインターバルが設けられる。

    2. 1ラウンド目はボブ・サップの設定した「ボブルール」、2ラウンド目は男色ディーノが設定した「ゲイルール」、3ラウンド目は「ボブルール」・・・というように、お互いのルールを決着がつくまで1ラウンドずつ交互に行う。

    3. 試合の終了は以下の場合に起こる。
    a) フォール=肩甲骨を含む両肩がマットについて3カウント経過したとき。
    b) KO=ノックダウンして10カウント経過したとき。
    c) ギブアップ=競技者またはチーフセコンドが棄権を申し出たとき。
    d) 戦意喪失=競技者が戦う意思を失ったとレフェリーが判断したとき。
    e)ケガ=ひどいケガをしたとき。ただし、判定する権利はあらかじめ競技者が指名したレフェリーorドクター。

    4.ボブルールでは、プロレスで通常認められている足の甲を使ったキックは禁止する。ただし、ヒザをついたり、しゃがんでいる状態のときは、足または足の甲、側を使って、相手を倒す足払いは認められる。また、指またはオープングローブで目を攻めること、レフェリーがブレークを命じたあと攻撃すること、首のうしろ、ジン臓を打つこと、手の平で打つのを除く、プロレスで使うすべてのチョップは反則攻撃となる。ギブアップを迫る場合は、相手に意志表示をするチャンスを与えなければならない。大きな反則を犯した場合、または1、2回の警告のあと反則が繰り返された場合はレフェリーが失格を宣言できる。また、股間を触ることをしてはならない。性的興味で相手を撫で回すことをしてはならない。性的興奮を得るため相手に股間を押し付ける、または股間を摩擦する行為を行ってはならない。

    5.ゲイルールでは、通常のプロレスで行われているルールで行う。ただし、股間への愛撫を目的とした攻撃は無制限とする。

    以上

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